2009-01-08

「オトさんの戦闘服、じっとしてない妻夫木クン」

入院2日目の朝を迎えたオトさんです。

病院というのは、ホテルみたいな快適な設備で雰囲気がいくら明るくても、
どこか生気が吸い取られてしまうような雰囲気がある、
という偏見がオトさんにはあります。

そこで、オトさんは入院に際して考えました。
「邪気を払う衣裳を用意しよう、
それを戦闘服として入院中は着用しよう」
と。

用意した服を紹介します。








入院前日にユニクロに走って買いに行ったフリースジャケット2着。
しかも、オトさん好みの派手な色。
これだけ明るい色なら、陰気の虫も近寄らないでしょう。

新年3日の新聞折込に、件(くだん)のジャケットの値段が
¥1,500→¥990
になっていたのが決め手でした。
2枚買っても2,000円でおつりがくる。

『入院パジャマは前開き』
の指定があったので、
急遽、買っちまいましたよ、思わず。

チラシの威力恐るべし。

もちろん、寝る時用のパジャマは別に用意しました。



ところで、一夜明けて2日目の朝、
6時の起床で目を覚ましたとき、外はまだ真っ暗。

食事の配膳まではまだ間があります。








我が家の大御台所(おおみだいどころ)にして大奥総帥の
おばあちゃま内猫アハメッタさま(16歳、メス、白)をお世話する
お側御用(おそばごよう)役の妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)ですが、
オトさんの入院に付き添ってついて来てくれたのはいいものの、
アバウトな性格のせいか、じっとしていてくれません。








看護師長さんの目を盗んで、
病室から抜け出そうとしています。








一方、オトさんは点滴開始。
手術前は胃に何も入れてはいけないので、
水分補給用です。

行動が少し制限されて、いよいよ病人らしくなってきました。

おっと、イカンイカン、
邪気退散!!



オトさんも消灯時間以前はちっともベッドにいません。
マジ腹ペコですが、ダイエットにちょうどいいとけなげに前向き志向。
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