2009-01-11

「フェイバリット・スペース」 妻夫木クン編

入院も5日目を迎え、
オトさんに付き添ってくれている妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)と
エルク君(スウェーデンから来たヘラジカ)も
この環境にすっかり馴染んだようです。

看護師さんたちにも名前を覚えてもらい、
「かわいい~m(~o~)m 」なんて言ってもらったりもして
かなり気をよくしています。









でも、妻夫木クンは、
去年のクリスマス・イブに突然現れたエルク君のことが
相変わらず気に入らないようで、小競り合いが絶えません。








病室からひとり飛び出した妻夫木クン、
新しい場所を見つけたようです。

すわり心地のよさそうなソファに間接照明、
フローリングの床、しゃれたテーブルと椅子が置かれたここは、
『デイルーム』と呼ばれているパブリック・スペースです。








窓際はカウンター席です。
朝晩は誰もいないことが多いですが、
昼間は面会の人たちで満席になることもあります。

妻夫木クンは、すっかりここが気に入ってしまったようです。



はたから見てるとこのふたり、意外に息が合ってるように見えるんですが・・・
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