内猫になって一転おっとり甘えん坊になったメメ(11歳、オス、アカシロ)の
2頭を、動物病院に連れて行きました。
大御台さまの歯茎の腫れの再発と、
メメの慢性鼻炎(くしゃみと鼻水)の
診察をしてもらうためです。
2頭とも軽症なので、それぞれ10日分の飲み薬を
処方してもらって帰ってきました。
薬袋(やくたい)に書かれた大御台さまの名前が
アハメッタではなくアハメットに間違えられてます。
動物病院から我が家に戻ったあと、
台所の収納庫に珍しくメメが入っているのに気づかず、
オトさんは引き戸を閉めてしまいました。
そのあと、夕方からアケちゃん(嫁)と待ち合わせて、
外食にでてしまいました。
夜、帰宅して薬を飲ませようとメメを探して見当たらないのに気づき、
収納庫で見つけたのは、閉じ込めてから推定6時間を過ぎていました。
収納庫の戸を開けたときのメメです。
フライパンの上に納まってました。
これじゃ『ねこ鍋』じゃなくて、『ねこ炒め』です。
収納庫に入るほかの猫たち(ギャオ、シッポ、仁吉)は、
みんな戸を自分で開けることができるのですが、
滅多にここに入らないメメは、開け方を知らなかったようです。
しかも、他の猫のように人の姿を見て
外へ飛び出していくこともなく、じっとしています。
すっかり拗(す)ねてしまったようです。
アケちゃん(嫁)がちょっかいを出しても、
動こうとしません。
アケちゃん(嫁)は、懐柔策に打って出ることにしました。
脇腹をムニムニすると、すぐ喉を鳴らし始めました。
頃合いを見計らって、首根っこをつかみ引きずり出しました。
この騒ぎでオトさんとアケちゃん(嫁)の方が疲れてしまい、
投薬は明日の朝に延期です。
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