2009-01-14

「退院、帰宅。そのとき猫たちは・・・」 新入組編

午前11時。
会計が整ったとの連絡が看護師さんから入り、
スタッフ・ステーションで皆さんに挨拶をして、
違う病棟の会計窓口まで行って精算を済ませました。

我が家までバスと電車を乗り継いで30分。
バス待ちが長引くと45分かかります。
歩いて帰っても同じくらいです。

帰る途中に行きつけのTSUTAYAもあるし、
今日はレンタル半額デーだし、
雲ひとつない青空で風もなく穏やかだったので、
散歩がてらTSUTAYAに寄って歩いて帰ることにしました。
(DVDを6本借りました)

猫たちの熱烈歓迎を期待していたわけではないのですが、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)は
出迎えてくれるかな、と思いつつ玄関をそーっとあけてみると・・・

誰もいませんでした。

居間にあがりバッグを置くと、階段を下りてくる足音がしました。
あの足音はアハメッタさまです。
事もあろうに、からのエサ皿に直行したかと思うと
オトさんにおねだりの視線を飛ばしてくるじゃありませんか。

帰宅してコートも脱がず最初にやったことは
大御台アハメッタさまにお食事を差し上げることでした。

コートを脱いで2階に上がると、








入院する前と何一つ変わらぬ光景です。

11月まで外猫だった新入組トリオの
シッポ(11歳、オス、雉白)、吉良仁吉(きらのにきち)親分(15歳、オス、アカトラ)、
メメ(11歳、オス、アカシロ)の3頭が
布団の上でのんびり昼寝しています。

ハナ(14歳、ニューハーフ、雉白)とギャオ(12歳、メス、雉トラ)に至っては、
どこかに隠れて姿さえ見せません。








オトさんがカメラを構えると、例によって仁吉親分は逃げてしまい、
アケちゃん(嫁)が置いたと思われる洗面器の水を飲み始めました。
シッポは仁吉親分にべったりですから、金魚のフン状態です。

オトさんは、やっぱり猫たちからイマイチ愛されていません。



その言い草はあんまりじゃありませんか、君たち。
オトさんの留守中、アケちゃん(嫁)には懐いていたという話です。
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