会計が整ったとの連絡が看護師さんから入り、
スタッフ・ステーションで皆さんに挨拶をして、
違う病棟の会計窓口まで行って精算を済ませました。
我が家までバスと電車を乗り継いで30分。
バス待ちが長引くと45分かかります。
歩いて帰っても同じくらいです。
帰る途中に行きつけのTSUTAYAもあるし、
今日はレンタル半額デーだし、
雲ひとつない青空で風もなく穏やかだったので、
散歩がてらTSUTAYAに寄って歩いて帰ることにしました。
(DVDを6本借りました)
猫たちの熱烈歓迎を期待していたわけではないのですが、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)は
出迎えてくれるかな、と思いつつ玄関をそーっとあけてみると・・・
誰もいませんでした。
居間にあがりバッグを置くと、階段を下りてくる足音がしました。
あの足音はアハメッタさまです。
事もあろうに、からのエサ皿に直行したかと思うと
オトさんにおねだりの視線を飛ばしてくるじゃありませんか。
帰宅してコートも脱がず最初にやったことは
大御台アハメッタさまにお食事を差し上げることでした。
コートを脱いで2階に上がると、
入院する前と何一つ変わらぬ光景です。
11月まで外猫だった新入組トリオの
シッポ(11歳、オス、雉白)、吉良仁吉(きらのにきち)親分(15歳、オス、アカトラ)、
メメ(11歳、オス、アカシロ)の3頭が
布団の上でのんびり昼寝しています。
ハナ(14歳、ニューハーフ、雉白)とギャオ(12歳、メス、雉トラ)に至っては、
どこかに隠れて姿さえ見せません。
オトさんがカメラを構えると、例によって仁吉親分は逃げてしまい、
アケちゃん(嫁)が置いたと思われる洗面器の水を飲み始めました。
シッポは仁吉親分にべったりですから、金魚のフン状態です。
オトさんは、やっぱり猫たちからイマイチ愛されていません。
その言い草はあんまりじゃありませんか、君たち。オトさんの留守中、アケちゃん(嫁)には懐いていたという話です。
ランキングへの応援いただけると嬉しいです。
いつも訪問くださり、ありがとうございます。


0 件のコメント :
コメントを投稿