小高くなっている方へ向かうと、原っぱがありました。
ここは、オトさんの家から直線距離で3kmしか離れていません。
昭和40年代半ばの宅地化で、我が家のまわりからなくなってしまった風景が
ここにはそのまま残されています。
キウイとギンナンの自動販売機がありました。
なんだか妙な組み合わせだなあ。
キウイが特産というのは知ってたけど、ギンナンは知らなかった。
自動販売機の道路を挟んで向かい側は、雑木林の公園でした。
我が家の裏も、昭和40年代はこんな雑木林でした。
でも、こんなに手入れされていなかったので、
笹や雑草の下草に覆われていて、細い踏み分け道しか歩けませんでした。
妻夫木クンじゃないけれど、懐かしくて血が騒ぎます。
どんぐりがたくさん落ちています。
クヌギ、椎(しい)、樫(かし)の実のようです。
妻夫木クン、それは食べられないよ。
春になると見事なトンネルになる、500mほどの一直線の桜並木です。
ブラブラ歩いてここまで1時間弱。
病院から1kmぐらい離れたでしょうか。
このあと、もう少し遠くまで足を延ばしました。
その様子は次の投稿で。
初冬の散歩もなかなか気持ちのいいものです。風がおだやかだったので、それほど寒くありませんでした。
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