2008-08-04

「あたくしを旅行に連れてって」 内猫アハメッタさま

投稿を2日間お休みして申し訳ありませんでした。

8月2(土)~3(日)日の2日間、泊りがけで東伊豆に潜りに行ってきました。
水中レポートは明日アップする予定です。

今日の投稿は、出発直前のアハメッタさま(16歳、メス、白)とのやり取りの報告です。

8月2日(土)は、朝5時半に家を出発しました。
その少し前にダイビング器材と荷物を玄関に下ろすと、
さっそくアハメッタさまがやってきました。








アハメッタさまは一緒に行く気満々です。

オトさん「連れて行くわけにはいかないんです。
明日には帰ってきますし、エサもトイレも2日分用意してありますので、
家で留守番をお願いします」

勘のいいアハメッタさま(またの名を天璋院篤子さま)は、
わたしたちが出かけるときの荷物で、近所への買い物なのか日帰り旅行なのか、
それとも泊りがけの旅行なのか見分けがつくようです。

出かける前には必ず「連れてってー」攻撃が始まります。








連れてってもらえないとわかると、こうやって実力行使で阻止しようとします。

オトさん「家で、ハナとギャオの面倒を見ていてください。
大御台所(おおみだいどころ)さまとして、家内の管理をお願いします」








早朝の玄関は明かりをつけても暗いので、ブレてしまいました。









外出ならワクチンの注射に病院にいくのでさえ大喜びのアハメッタさまは
どうしても一緒に連れて行ってもらいたいようです。








オトさん「お気持ちはわからないでもないんですが、
一緒に行ってもずっとクルマの中ですよ。
かえって退屈だと思うんですが」








すっかりすねてしまいました。

この後、アハメッタさまは玄関から強制退去させられてしまいました。


今日の投稿タイトルは、こちらの映画のもじりです。

ホイチョイ・プロダクション製作の映画はほかに
ダイビング・ブームのきっかけになった「彼女が水着にきがえたら」(1989)のほか、
ホイチョイ3部作の最終作「波の数だけ抱きしめて」(1991)(DVD未発売)、
その8年後に健在ぶりを実証した「メッセンジャー」(1999)、
そして去年公開された「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」がありましたね。


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