潜ったのは伊豆海洋公園(IOP;Izu Oceanic Park)ダイビングセンター、
利用したのはGo To The Seaというサービスです。
このサービスのオーナー、横田夫妻とは20年以上のおつきあいを
させていただいています。
IOPダイビングセンターは吊り橋で有名な城ヶ崎海岸に程近く、
最寄りの駅は伊豆急行の城ヶ崎海岸駅または伊豆高原駅です。
クルマだと、渋滞がなければ東京から3時間ですが、お盆の時期は
5時間ぐらいかかることもあります。
宿泊したのはアケちゃん(嫁)が勤める会社の保養所で、
熱川と稲取の間にある片瀬白田という温泉地にあります。
今回は、オトさんとアケちゃん(嫁)のほか、鶴姫&鶴パパも一緒でした。
7月19日に井田で一緒に潜ったカップルです。
夏真っ盛りのシーズンということで、IOPダイビングセンターも混んでいました。
好天に恵まれ、波も穏やかでコンディションは上々、
水温も水面近くは27℃と、沖縄やサイパンに引けをとりませんでした。
(水深20mを越えると、19℃まで下がりましたが・・・)
水中は、マアジ、イサキ、タカベの群れが乱舞して夏らしい景色でした。

マアジの群れ(体長:100mmポイント:砂地、水深:-15m、8月3日11:16)
2日(土)の1本目は、「1の根」から「オクリダシの入り江」へ戻ってくるコース。
この時期、浅場ではネンブツダイのオスが口の中に卵を抱えて群れています。
うっかり君のオトさんは、ハウジングをダイブサイトに持ってきたのに、
カメラ本体を店に置き忘れ、1本目は写真がありません。
2日(土)2本目は、「2の根」まで行き、帰りに「オクリダシの入り江」で安全停止。
「2の根」付近の水深-20m以深は水温がぐっと下がり、たぶん18℃くらいだったんじゃないでしょうか?

ベニカエルアンコウ(体長:30mm、ポイント:1の根付近、水深:-8m、8月2日14:12)
3日(日)の1本目は、「砂地」へ降り、「カケアガリ」を通って「オクリダシの入り江」に戻るコース。
エントリー直後にツムブリのペアを目撃。
水深-10m付近のサンゴイソギンチャクにカザリイソギンチャクエビがついていました。
「オクリダシの入り江」手前にはハナタツがいました。

カザリイソギンチャクエビ(体長:12mm、ポイント:カケアガリ、水深:-11m、8月3日10:52)

ハナタツ(体長;50mm、ポイント:オクリダシの入り江、水深:-8m、8月3日11:36)
3日(日)2本目は再び「1の根」まわりのルートでした。
そろそろエキジット口に戻ろうかというとき、ガイドの夕起子さんがオオセを発見!

オオセ(体長:0.5m、ポイント:オクリダシの入り江、水深:5m、8月3日14:48)
しばらく見物してからエキジットしました。
その時の夕起子さんの興奮ぶりは、ご本人のブログでご確認下さい。

あっ、いや、これは大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま。
留守番ご苦労さまでした。
もちろん、アジの開きを買ってまいりましたので、今夜供させていただきます。
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いつも応援ありがとうございます。
GTTS横田夕起子です。
返信削除土日はありがとうございました。
また、ブログで取り上げて頂き光栄です!
オオセはさ、興奮すべき生き物だったわけよ、アタシにとっては!
狙って見れるもんじゃないですから。偶然出会えたラッキーを神に感謝です。
なので、はしたなくはしゃいじゃった事、どうかアハメッタ様にはご内密に・・・。