またの名を大御台所(おおみだいどころ)天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)さま
が、テーブルの下の定位置でお昼寝をしていました。
そこへ、バス・スポンジから大御台所さまの御側御用人(おそばごようにん)に
取り立てられたその名も妻夫木クンが大慌てでやってきました。

妻夫木クンは、大声で大御台さまを起こしています。

いきなり鼻を押さえられても、まだ喋り続ける妻夫木クン。

寝起きの大御台さまに、
さらに近寄る妻夫木クンです。

猫だましのような先制攻撃を受けて、
言おうと思っていたことを忘れてしまった妻夫木クンです。
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