サクラエビの唐揚と一緒にいただきました。
土佐のお酒といえば「酔鯨」がすぐに思い浮かぶほど
ポピュラーな銘柄ですが、
ちょっと珍しい特定名称酒です。

「酔鯨 中取り純米酒 生酒」(酔鯨酒造株式会社 高知県高知市長浜)
土佐といえば昔から捕鯨で
有名な場所です。
酔鯨の名の由来はそこから
来たのかと思っていたら、
幕末の土佐藩主、
酒好きの山内豊信(容堂)が
自らつけた雅号『鯨海酔候』
にちなんだものだそうです。
普段、オトさんが口にする
酔鯨は特別本醸造で、
ガツンと来る豪快な旨味と
強い酸味が押し寄せてくる
芳醇で力強い酒という
イメージがありました。
ところが、この酒は香りも控え目で、
口に含むとふっくらとあとを引く甘味が主体の、
生酒らしさをふんだんに感じつつ穏やかなお酒でした。
喉越しで感じる酸味とわずかな辛味がすっきりとした後味を残してくれるので
飲み下すとスパっと切れる切れ味のよさも感じられます。
酒米は『アキツホ』を使い、55%まで磨いたものを吟醸酒と同じ製法で造った
ものだそうです。
しかも、瓶詰めは中取り部分のみという贅沢さです。
DATA:
「酔鯨 中取り純米酒 生酒」
使用米;アキツホ
杜氏;土居教治(安芸津杜氏)
使用酵母;
精米歩合;55%
日本酒度; +7.0
酸度; 1.8
アミノ酸度:
甘辛度;
アルコール度;15.7%
さて、夜半から降り始めた雨は
かなりの勢いで降り続けています。
昨日に引き続き今日も肌寒いので、
猫たちは思い思いに暖かい場所を見つけて寝ていました。
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)は
残り湯のぬくもりが下から立ち上ってくる風呂のフタの上で
くつろいでいらっしゃいました。
大御台さま本領発揮のきついおことばです。
巷では、今日からGW入りだそうですが、
我が家は5月1日から10日間、モルディブに里帰りしてきます。
そのことをまだ大御台さまにお話していなかったので、
ここで報告することにしました。
「大御台さま、
来週金曜日から10日間留守にさせていただきます」
毎年のことなので、大御台さまもあっさり受け入れてくださいました。
「ご健康のことも心配ですし、
同居人も増えてストレスも増すでしょうから、
今年は大御台さまだけ動物病院で過ごしていただこうと
考えています」
つい最近も口内炎が再発して、今も消炎剤を飲ませていることもあり、
いつもお世話になっている土田動物病院に予約をいれておきました。
そっちかい!
奥さん先生も、アハメッタの口内炎ぐせや偏食ぶりのことはよくご存知なので
食事にも気を配ってくださるそうです。
「明日お天気が良くなって暖かかったら、
お風呂に入りませんか?
身ぎれいにしておきましょう」
お風呂の提案も気に入っていただけたようです。
湯舟に入れたことはありませんが、シャワーをかけてやると力が抜けてリラックスなさるアハメッタさまです。
冬毛が抜ける時期なのでお風呂歓迎ムードいっぱいのアハメッタさまに、
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里帰りは楽しそうですね
返信削除新型インフルエンザにはお気を付けください
HT
HTさん、お元気ですか?
返信削除某社に勤めている間は自粛していましたが、
ここ数年は毎年1回帰る(?)ようにしています。
最新のニュースでは、
インフルエンザはニュージーランドにも飛び火したとか?
ちょっと気になりますが、アメリカ大陸の真裏ですから
向こうで感染する心配はあまりないかと・・・
むしろ、帰国したとき日本で大流行していることが
心配です。