2012-01-28

「続・急性マタタビ中毒」 凛瑚&三五郎+ハナ君

昨日の投稿の続きです。

ダンボールの爪研ぎ板にマタタビの粉をふりかけ、
猫たちの機嫌をとろうとしたところ、
まずリンゴこと小幡凛瑚(もうすぐ7ヶ月、メス、サビ)がやってきました。

あとからやってきたサンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(もうすぐ7ヶ月、オス、黒)の
酔い方はかなり過激で、
リンゴ相手に取っ組み合いを始めてしまいました。

興奮が少し収まったように見えたのですが・・・
というのが、昨日の投稿の内容ですが、さて・・・








サンゴ、泥酔状態です。








見かねて気付けするリンゴ。








楽しみたかったけれど
リンゴとサンゴの勢いに気圧されて離れたところで様子を窺っていた
ハナ君(17歳、ニューハーフ、雉白)が恐る恐る近づいて来ました。








サンゴは相手構わず突っかかっていきます。








普段はちょっかい出さない相手にも容赦しないほど、
前後不覚になっています。








たまにサンゴにちょっかい出されるとすぐ逃げてしまうハナ君ですが、
相手が酔っ払いだとあしらいに困るようです。



猫がマタタビに陶酔する時間って長くても3分くらいで、突然我に返る
ように覚めるものですが、サンゴの場合、トランス状態が長く深く続く
ようです。写真のexif情報を見たら6分以上続いていました。
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