2012-02-15

「面会に行って他人が差し入れたもの食ってくる、みたいな」 由五郎&凛瑚・三五郎編

朝晩2回、ゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)が監禁されている
洗濯室に、トイレの掃除とエサを与えに入ります。






好奇心旺盛なリンゴこと小幡凛瑚(7ヶ月、メス、サビ)と
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(7ヶ月、オス、黒)も
もれなくついてきます。

彼らはまずゴロタ用のトイレで用を足し、ゴロタが残したエサを平らげます。
彼ら用のトイレもエサ場も別にあるのに・・・







で、毎日のようにエサの取り合いが始まります。






最初の頃はとまどっていたゴロタですが、最近はすっかり達観しつつあります。






メス猫との相性が決定的に悪いゴロタですが、
なぜかリンゴとはそれほどでもないようで・・・






リンゴとサンゴがやってくるたびに相手の匂いを嗅ぎ合って挨拶します。






お互いに気を許し合っているようですが・・・






体の大きさの違いを計算に入れられないのが、ゴロタの至らぬところ。



サンゴとも同じ儀式を済ませると、3頭それぞれ思い思いに落ち着きます。
たとえば洗濯機の上にゴロタ、窓枠にリンゴ、ハウスの上か中にサンゴと
いった具合です。オトさんが部屋を出る時にリンゴとサンゴが一緒に出て
くることもあるし、そのまま洗濯室に居残ることもあります。

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