2012-02-19

「意味わからないドヤ顔」由五郎編&「浅草駒形どぜう、からの~、ドガドガプラス『贋作春琴抄』観劇デート」

東京はきのうに続き、快晴です。






洗濯室でひとり暮らしているゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)は
今日もゼッコーチョー。






うれしい時の匂いつけ。

強面(こわもて)で甘える様子がカワイイので頼んでみました。

「ゴロちゃん、も1枚撮らせて」






「うん」






と、今度は大きく口を開けながら(実は緊張のアクビ)
身体をひねってくれました。






といばってますが、そのドヤ顔の意味がわかりません。






さて、今日の投稿タイトルの後半部分の説明です。

きのう、20代前半の可愛くて美しい女性2人と浅草でデートしてきました。
残念ながらもちろん、アケちゃん(嫁)も一緒です)
昨年9月、沖縄恩納村へ潜りに行った時にダイビングサービスで仲良くなった
沙弥香ちゃんと美香ちゃんの姉妹です。

かねてから「駒形どぜう」に行こうと約束していたのがやっとかないました。






早めに待ち合わせたのが奏功して並ぶことなく桟敷席に上がれました。

まずはやっぱり「まる鍋」からです。






姉妹はどぜうを食するのは初めてなので、
丸のままでは見た目食べにくかろうと「さき鍋」も一緒に頼みました。






鯉も食べたことがないというので「あらい」もオーダー。

さっぱりしているのにコクがあり、上品な白身の味に仕上がっていました。






「くじらの刺身」と「どぜうの唐揚げ」もオーダー、
鍋も2枚おかわり、最後は「柳川なべ」で締めてから
4人で浅草東洋館(旧フランス座)まで歩きました。


というわけで、公演中の「劇団DOGADOGA+(ドガドガプラス)」の『贋作・春琴抄』を
昨日も見てきました。これで3回目。

芝居の出来は日に日によくなっていました。

初めてみた公演2日目は、正直言って男優陣の台詞が一本調子というか、
「唄って」しまっているために、意味や感情が流れてしまい、
言葉が相手役にもこちらの心にも届いてこない場面が多々ありました。

ところが、昨夜は台詞の弱強のリズムと間(ま)がとてもよくなっていて
「役を生きている」感じが見えてきました。
よほど丹念に場当たりを繰り返したのでしょうか?
ガラリといっていいほど芝居が変わった役者が何人かいました。

女優陣は変わらず安定した演技を見せてくれていましたが、
男優陣がきちんと彼女たちの台詞をうけはじめたので
流れがより自然になり、とても見やすくなっていました。

細かいところではまだいくつか気になる箇所があるものの、
全体としてかなり仕上がってきた印象です。

3日目に一緒に行ったリンダ&ゆかりに続き、
昨夜の紗弥加ちゃん、美香ちゃんも次の公演をぜひ見たいと言ってくれました。
それだけの魅力と力を持つ舞台であることは保証します。

芝居や映画は、基本ひとりで観るか誘ってもアケちゃん(嫁)だけで、
今回、知り合いを誘うにあたっては実はためらいもあったのですが、
この劇団のすべてのメンバーが期待以上の結果を提示してくれました。
そのことに心から感謝します。

なので、明日(20日)の千秋楽も見に行くことにしました。



特定の役者さんだけを褒めるのはここでは避けますが、今回も気に
なる役者さんが何人かいます。相撲のタニマチとか、画家や作曲家の
パトロンの気持ちがほんの少しわかったような気がします。
ランキングに参加しています。よろしかったら左のバナーをクリック。

0 件のコメント :

コメントを投稿