2012-02-28

「ゴロタ解放の波紋」 三五郎編

度重なるスプレー行為を繰り返すために、
2階の洗濯室での拘禁と解放を繰り返してきた
ゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)ですが、
最後に監禁を始めた12月以来3ヶ月が経過したので
仮釈放することにしました。






確かにゴロタは口臭がひどく、その状態で身体を舐めるので
体全体から唾(つば)くさい匂いがします。
牙が1本抜けているところから考えて、
外猫時代から歯周病だったと思われます。






なにやら、サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(もうすぐ8ヶ月、オス、黒)が
あわてて毛づくろいを始めました。






かなりの時間をかけて丹念に舐めています。






そんなことしても、ゴロタに舐められたら一発でアウトだと思います。



週に何回か歯磨きをしてやるといい、と獣医さんはおっしゃいますが、
成猫(どころか壮年)になってから内猫になったゴロタの場合、爪切り、
風呂、などなどをことごとく嫌がるので、とてもじゃないけれど歯磨き
なんてムリムリ・・・です。

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