2012-03-07

「我ら庭先警備隊」 由五郎&凛瑚・三五郎編



啓蟄(けいちつ)初日は暦とは裏腹に寒かったですが、
昨日、今日と穏やかな日になりました。






トイレでは庭先警備隊隊長のゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)が
見習い隊員のリンゴこと小幡凛瑚(8ヶ月、メス、サビ)を熱血指導しています。






出遅れたもう1頭の見習い隊員のサンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(8ヶ月、オス、黒)は
手洗器の中で窓枠に乗るチャンスを窺(うかが)っています。






サンゴが強引に割り込んだせいで、リンゴが外を見られなくなってしまいました。






網戸によじ登る知恵者のリンゴ。






と、隊長に説教されています。



身の軽さがダントツのリンゴ。体重が3キロを越えた今でも天井近く
まで壁をかけ登ります。壁紙はますますボロボロですが、もうあきら
めました。ああ、壁紙張り替えたい!
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