きのうは、霜柱が降りるほどの寒さでしたが、
久しぶりに1日晴れるという予報だったので
夕焼け時を狙って行ってきました。
より大きな地図で 井の頭公園 2010 Mar.30 を表示
マップ上のカメラアイコンはカメラを構えた位置です。
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| 写真1:京王井の頭線「井の頭公園」駅裏神田川沿い |
京王井の頭線井の頭公園駅の東側は通称三角公園と呼ばれる
広場があり、その脇を井の頭池を水源とする神田川が流れています。
3月5日に同じアングルで撮った写真では、
桜の木は梢が色づいているだけでまだ開花していませんでした。
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| 写真2:神田川取水口、通称ひょうたん池から井の頭池を望む |
井の頭線のガードをくぐって取水口にたどりつきます。
ここには小さな太鼓橋で仕切られたデベソ状の小さな池があります。
オトさんが子供の頃、ここはひょうたん池と呼ばれていました。
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| 写真3:同上 |
現在は禁止されています。
夕陽を正面から浴びる位置なので、
夕焼け空をバックに桜を撮るには絶好の位置なのですが、
夕焼けにはまだ早かったようです。
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| 写真4:野外音楽堂前広場 |
その前の広場は、様々なテレビドラマや映画でロケに使われ、
花見シーズンは各テレビ局が取材に来る、
井の頭公園でも最も人が集まる場所です。
天気晴朗なれども気温低く、桜も5分咲き、
花見にはまだ早く、人出はそれほどでもありません。
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| 写真5:同上(七井橋通り側から望む) |
見ていると、撤収している集団がかなりいました。
午後5時は昼間組と夜組が入れ替わる時間のようです。
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| 写真6:野外音楽堂前広場そばの仮設警備本部 |
いちばん賑わう広場を威圧するように
すでに警備本部のテントが設営されていました。
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| 写真7:七井橋から東を望む |
東(井の頭公園駅方向)を見たところ。
桜の木が池に向かって枝を垂らしているので、
満開になると池を雲が覆うように見えます。
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| 写真8:井の頭公園ボート場南側 |
池を左に見る側は広場に桜が植わっているので、
花を見ながら宴会をするならここが最適です。
実は野外音楽堂前は池のほとりにしか桜がないので、
宴会をするひとたちからは桜の花はほとんど見えないのです。
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| 写真9:井の頭池南側桜林 |
ひとり寂しく場所取りをしている人がいました。
日がかげってかなり冷え込んできたので、
よけい寂しげです。
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| 写真10:ひょうたん池に戻り井の頭池を望む |
シャッターチャンスを待ちます。
入れ替わり立ち替わり写真を撮る人たちが立ち寄っていました。
このあと、まだまだ粘ります。
つづく
一眼レフはやっぱり楽しい。そんなわけで200回近くシャッターを押してしまいました。その中から20枚を選んだのですが、
その作業に半日近くかかってしまいました。
このあと、夜桜が撮れるまで周囲をうろつきます。










お久しぶりです。
返信削除私も今日、外苑から千鳥ケ淵までぐるっと車で母に桜見物をさせました。
まだちょっと早いですね。週末かな?
OKOさん、お久しぶりです。
返信削除東京の桜は今週末か来週あたまが見頃だそうです。
しばらく花見の宴をやってないから久々に大人数でやりたいな、と思う今日この頃です。