2011-02-28

「警備隊に体験入隊」 ハナ&由五郎編

早いもので明日から3月。
東京は昨夜半から雨が降り始め、ずっと降り続いています。

きのうはコートが必要ないほどの陽気でしたが、
今日はまた真冬の気温に逆戻りです。

そんな中、
最近トイレの窓から外を監視しているゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)の
後ろで盛んに自分をアピールしていた
甘えん坊将軍ハナ君(16歳、ニューハーフ、雉白)が
寝室の窓際でたたずんでいます。








と、ゴロタがハナに声をかけました。
張り切るハナ。

ハナの方が年上なんですが、ゴロタのほうが威張っています。








と、ゴロタはハナを厳しく指導しています。








午後2時から3時にかけて最低気温を記録したこの日、
30分間ほどみぞれになりました。








東京は12月下旬から2月上旬にかけて
乾期といえるほど好天が続きますが、
春の兆しを感じ始めると天気が崩れやすくなってきます。

おい、ハナ。
今はおまえがいちばん年上なんだから、
もうちょっと自覚持てよ。



ご近所のお庭の梅がちらほら開花しています。でも、我が家の梅は
日当たりが悪いせいで、まだやっとつぼみがふくらんできた
ところです。今週末は啓蟄(けいちつ)を迎えます。そろそろ桜の
便りが届く季節になってきました。

2011-02-27

「またPC不調」 &由五郎

きのう、久しぶりにWindows Updateのアイコンをクリックしてみました。

オトさんのPCは、
「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」
に設定してあり、
コンピュータが勝手にプログラムをダウンロードとインストールしないようにしています。

すると、
「1個の重要な更新プログラムが利用可能です」というメッセージがでてきたので
確認すると、
「x64ベースシステム用Windows7 Service Pack1(KB976932)」
が表示されました。

さっそくOKボタンを押してダウンロードを開始し、
約30分後にインストールを始めたのですが・・・








というメッセージがでてきました。

PCを再起動して何度か繰り返したのですが結果は同じです。








何度目かに上のメッセージがでてきたのでさっそく試してみると、
突然見慣れたブルースクリーンが。
(本来、ブルースクリーンは滅多にでるべきものではないのですが)

仕方ないので強制的に電源を落としてから入れなおしてみると・・・








いきなり初めて見るメッセージが。

Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
volume label is HP.

One of your disks needs to be checked for consistency,
You may cancel the disk check, but it is strongly recommended that you continue.
To skep disk checking, press any key within 1 second(s).

「ディスクの整合性のためにディスクチェックを強くお薦めします。
チェックディスクをスキップするなら、1秒以内にどれかのキーを押してください。」

というわけですが、待てど暮らせどチェックディスクを始める気配がない。
キーを押してみてもウンともスンとも言わない。
強制再起動しても同じ画面。

にっちもさっちも行かないので、結局出荷状態にレストアせざるを得ませんでした。
2月9日にレストアしたばかりなのに、今年に入って2度目です。








と、高みの見物のゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)です。

Windows Vistaより多少ましになったかと思いましたが、
Windows7も相当問題を抱えたOSのようです。
それに、Core i7 920も爆熱で評判の悪いプロセッサだし。

ハズレOSでも、Macのように可愛げがあれば愛着も湧くというものですが、
慇懃で(いんぎん)でお役所的なMicrosoftの製品はどうも好きになれません。

こんなことがしょっちゅうあるので、
メールやブラウザの設定を外付けHDDに定期的にバックアップして
作業環境をもとに戻せるようにしてはあるのですが、
なにせ時間がかかります。









しかも、出荷状態のOSはVistaなので、レストアのたびに
Windows7にアップグレードしなければなりません。
(システムの復元はあえて機能を止めてあります)








というわけで明け方までかかって
最低限のことはできる状態にしました。

完全に復旧させるまで、あと2、3日かかりそうです。



アケちゃん(嫁)に言わせると、オトさんとゴロタのイビキはそっくり
だそうです。起きてる時も、嬉しいとゴロタは喉を鳴らさずイビキの
ような音をたてます。
ランキングアップにご協力いただけると嬉しゅうございます。

2011-02-26

「しあわせのフグをゲット」 &由五郎

昨夜のおはなしです。

オトさんは晩酌を習慣にしているので、
近所のスーパーでたまたま安売りしていた
「森永おっとっと(おやつパック5連)」を買って、
この日のおつまみにしていました。








5つつながった小袋のイチバン最初の袋を開けたら
いきなり「しあわせのフグ」がでてきて、
ちょっと幸せな気分です。

話は変わって、液晶テレビに買い替えて以来すっかりテレビっ子になった
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)の話題です。

早寝早起きのアケちゃん(嫁)が一足早く寝たあと
オトさんはひとりでテレビを見ていました。
ゴロタはいつものようにテーブルの下で寝ていたのですが・・・








ビビアン・スーのセクシーなエステのCMが流れたとたん
テレビの前にでてきました。








CMが終わってドラマに戻ると、主人公が犬を散歩させているシーンに。
ゴロタは犬の姿に釘付けです。








思わず画面に飛びかかった時にはカットが変わって犬がいなくなってしまっていました。



液晶保護パネルを買うかどうか迷って一度サイトで調べてみま
したが、結局買わずじまいでいます。今のところ液晶パネルに
目立った傷がついていないのがその理由です。
怒るに怒れないゴロタの行動にクリックをいただけると嬉しいです。

2011-02-25

「性格は変わらない」 桃太郎編

東京では春一番が吹きました。
気温も我が家周辺では22度まであがり(気象庁発表の東京の最高気温は20度)、
4月下旬の暖かさだそうです。

ところで、
退院してきたモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)ですが、
昨日は休院日だったので、今日から通院です。

「モモタぁ、お医者さんに行くよぉ。
キャリー用意したから入ってぇ」
と、声をかけると・・・








日向ぼっこしていた場所からキャリーに向かって自分から移動し始めたのですが、
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)の目の前を横切っていこうとしています。








他人の迷惑とかまったく気にかけないモモタの性格全開です。








今日のモモタは自分から進んでキャリーに入っていきます。
まだ体が本調子ではなさそうなので、早く病院に行きたいんでしょう。








と、オトさんに催促するほどでした。

でも、尻尾がはみだしてるから扉が閉められないんですけど。



病院では、いつものようにソルラクト(乳酸リンゲル液)250ミリリットル
の皮下輸液を行ない、鼻水に対して抗アレルギー剤と抗生物質を
注射してもらいました。1日おきに体調が変化しています。
闘病中のモモタに応援のクリックをいただけると励みになります。

2011-02-24

「安心できる場所」 桃太郎編

モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が退院して一晩たちました。

昨晩はアケちゃん(嫁)の布団に潜り込んで
アケちゃん(嫁)の右腕を枕にして寝ていたようです。
おかげでアケちゃん(嫁)は寝起きから右半身がバリバリに凝ってしまったと
言ってました。

午前中はオトさんの布団の上でぐったりしていたようですが、
昼過ぎに寝室に様子を見に行くとモモタがいません。








あちこち探したところ、
洗濯室に置いたお手製ハウスに潜り込んでいるのを見つけました。

このハウス、ダンボール箱に4つに切った古いアクリル毛布を敷き、
システムトイレの屋根を被せたものです。








確かに入院中はずっとケージに入れられっぱなしでした。








と言ってます。

もともと、
モモタはこのハウスより寝室の出窓に置いたバスケットの方を好んで使って
いたんですが、久しぶりに家に戻って落ち着かないのかもしれません。








しばらくこのままにしておいてあげましょう。



太っていた頃はこのハウスが丁度いいサイズでしたが、
今はスカスカになってしまいました。
今日は食欲もなく、目に力がありません。
モモタに応援のクリックをいただけると励みになります。

2011-02-23

「おかげさまで退院しました」 桃太郎編

モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が入院している
土田動物病院に電話をしてみました。

「血液検査の結果、尿素窒素(BUN)とクレアチニン(Cr)の値が
前回退院時と変わらないほどまで下がってきたので、退院しても大丈夫です」
と言っていただきました。

さっそく引き取りに行くと・・・








と、ダダをこねています。
なかなかキャリーに入ろうとしません。








家に帰りついてキャリーの扉を開けるとすぐにでてきましたが、
運動不足のせいでフラフラしています。








点滴の針をいれるため剃毛された場所が痛々しいです。








フラフラした足取りが心配なので、2階に向かうモモタのあとをついて行こうとすると
こんな風に断られてしまいました。








そう言われてもやっぱり心配なのでついて行ったら
またしても言われてしまいました。








退院直後で気が立っているようです。








いつものポジション(アケちゃん(嫁)の布団の上)に無事辿り着きました。








ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が
なんとも思いやりに欠けた言葉をかけています。

というか、この乱暴な物言いがゴロタの持ち味なんですが。



入院時3キロまで痩せていた体重は退院時も変わりません。
体が大きいぶん痩せ方もひどくて、背骨や大腿骨が浮き出て
います。食欲や行動を見ながら当面は毎日通院です。
まだまだ体調が良くないモモタに応援のクリックをいただけますか?

2011-02-22

「猫の日だからって」 由五郎編

オトさんの布団の上でゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が昼寝していました。








背中を撫でたら、ゴロンと仰向けになったので
モフモフさせて欲しいと頼んでみたら・・・








オトさんの左手向けていきなり右ストレートがとんできました。








そしてそっくり返ったまま伸びをしています。








仰向けのまま、モゾモゾ体をひねっています。

最近、時々こんなふうに甘えるというか嬉しい気分を表すようになりました。








もともと強面系がウリだったはずのゴロタですが、
こんなお茶目な仕草もするようになってきました。








と、最後は照れ隠し。



今日のタイトルと投稿の中身が全然違っていてすいません。
猫の日だからって特別なことは何もない我が家です。
ニュージーランド南島で大きな地震が起きたようです。被害状況の
詳細がまだわかりませんが、心配です。

2011-02-21

「見舞いに行ってきました」 桃太郎&由五郎編

今日は入院しているモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)の
見舞いに行ってきました。








吉祥寺の土屋商店(メンチカツで有名な「肉のサトウ」の向かい)で買った
煮干しと、好物のキャットフードを差し入れに持って行きましたが、
全く食べようとしません。

オトさんが行ったときは、なんだかダルそうにしていたのですが、
副院長先生(奥さん先生)の話によると、
昼間は処方食を完食し、けっこう動いたり鳴いたりしていたそうです。








24時間点滴を入れているので、両前足の肘部分は剃毛されていて、
点滴の針が入っている足には包帯が巻かれていました。

前回の血液検査で尿素窒素とクレアチニンの値が下がってきているので、
次回の検査でさらに下がっていれば退院できそうです。








帰宅すると、2階からゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が
オトさんを覗き込んでいたので、
モモタの様子を報告しました。








普段は無関心を装ってカッコつけてるゴロタですが、
やっぱり心配なようです。



モモタの調子が回復してくれることを願うばかりですが、
心配なのはお財布の中身。入院治療費はいったいいくらになる
んだろう?
ケージの中で寂しい思いをしているモモタに応援を。

2011-02-20

「キミってオタクだったの?」 ハナ君編

アケちゃん(嫁)の友人3名を招いて昨日の夕方から始まった宴会は
今朝6時にお開きになりました。
みんなすごいパワフル、スッゴイ楽しかったです。








そんなわけで、午後まで寝ていました。

なんとなく脱力状態でいまひとつ食欲がわかないまま
アケちゃん(嫁)とふたり夕食をとっていると、
甘えん坊将軍ハナ君(16歳、ニューハーフ、雉白)が
窓際で何やらウニャウニャ言いはじめました。








窓から外を眺めるといえば、
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)の専売特許です。
というわけで、ゴロタには庭先警備隊長の称号を授与しましたが
先日のトイレの一件以来、ハナ君が入隊希望のようです。








と、本人は否定していますが・・・



最近、オタクの一面を発揮し始めたハナ君。
昨夜は来客の嬌声を怖がってクローゼットの中で過ごしていました。
姿を表したのはゴロタ1頭だけ。しばらくじっと抱かれて(でも、いか
にも我慢してるのがアリアリ)サービスしていました。