土田動物病院に電話をしてみました。
「血液検査の結果、尿素窒素(BUN)とクレアチニン(Cr)の値が
前回退院時と変わらないほどまで下がってきたので、退院しても大丈夫です」
と言っていただきました。
さっそく引き取りに行くと・・・
と、ダダをこねています。
なかなかキャリーに入ろうとしません。
家に帰りついてキャリーの扉を開けるとすぐにでてきましたが、
運動不足のせいでフラフラしています。
点滴の針をいれるため剃毛された場所が痛々しいです。
フラフラした足取りが心配なので、2階に向かうモモタのあとをついて行こうとすると
こんな風に断られてしまいました。
そう言われてもやっぱり心配なのでついて行ったら
またしても言われてしまいました。
退院直後で気が立っているようです。
いつものポジション(アケちゃん(嫁)の布団の上)に無事辿り着きました。
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が
なんとも思いやりに欠けた言葉をかけています。
というか、この乱暴な物言いがゴロタの持ち味なんですが。
入院時3キロまで痩せていた体重は退院時も変わりません。体が大きいぶん痩せ方もひどくて、背骨や大腿骨が浮き出て
います。食欲や行動を見ながら当面は毎日通院です。
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