2011-02-23

「おかげさまで退院しました」 桃太郎編

モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が入院している
土田動物病院に電話をしてみました。

「血液検査の結果、尿素窒素(BUN)とクレアチニン(Cr)の値が
前回退院時と変わらないほどまで下がってきたので、退院しても大丈夫です」
と言っていただきました。

さっそく引き取りに行くと・・・








と、ダダをこねています。
なかなかキャリーに入ろうとしません。








家に帰りついてキャリーの扉を開けるとすぐにでてきましたが、
運動不足のせいでフラフラしています。








点滴の針をいれるため剃毛された場所が痛々しいです。








フラフラした足取りが心配なので、2階に向かうモモタのあとをついて行こうとすると
こんな風に断られてしまいました。








そう言われてもやっぱり心配なのでついて行ったら
またしても言われてしまいました。








退院直後で気が立っているようです。








いつものポジション(アケちゃん(嫁)の布団の上)に無事辿り着きました。








ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が
なんとも思いやりに欠けた言葉をかけています。

というか、この乱暴な物言いがゴロタの持ち味なんですが。



入院時3キロまで痩せていた体重は退院時も変わりません。
体が大きいぶん痩せ方もひどくて、背骨や大腿骨が浮き出て
います。食欲や行動を見ながら当面は毎日通院です。
まだまだ体調が良くないモモタに応援のクリックをいただけますか?

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