2012-02-17

「『贋作・春琴抄』再見」&「荷物イロイロ届いた」

昨晩も浅草東洋館で
「劇団DOGADOGA+(ドガドガプラス)」の『贋作・春琴抄』を見てきました。

アケちゃん(嫁)とその友人、というか、
「寺中名人&キャバレーズ」のゆかり&リンダと一緒でした。

芝居がはねた後、雷門そばの「ひょうたんなべ」で女性3人から感想を聞きました。
女性目線から見ても女優陣の妖艶さは高評価で、次回もぜひ見たいと言っていました。
男優の中では、今回ゲスト出演だった末原拓馬がイケメンとのこと。

3人とも原作は未読だけれど、
今回の芝居の核である谷崎の佐藤春夫との「細君譲渡事件」のことを知っていたし、
「痴人の愛」を読んでいたので、ニャオミという役名が「痴人の愛」のなおみだということや、
末原拓馬演じる大杉は大杉栄を連想させることなど、
台本上の仕掛けをきっちり理解していました。

もちろん、60~70年以上前の歴史を知らなくても、
谷崎を読んだことがなくても、ドガドガの芝居は十分楽しめます。

明日(18日)は、オトさんとアケちゃん(嫁)がかねてから娘にしたいと念じている
20歳と24歳のかわいいお嬢さんと見に行く予定にしているので、
若い人の感想も楽しみです。

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今日は荷物がいくつも届きました。






中身を出すと、さっそくチビギャング共がやってきます。
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(7ヶ月、オス、黒)は小さ過ぎるとわかっていても、
一度は入って確かめてみないと気が済まないようです。






Amazonから来た箱は、中身に比べて箱がデカすぎ。





<本日のオマケ>


大き過ぎようが、それが箱ならなんでもいいようです。



空き箱大好き、とはいっても入ったり出たりして遊ぶのはせいぜい30分。
大好きなのは「新しい」という条件がつきます。出しっぱなしにしておくと、
翌日突然また遊びだしたりするものの、同じ箱だと飽きてしまうようです。
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