日本酒は、1本あくたびに違う銘柄を仕入れて、常時4銘柄を選べます。
今回は、岐阜の銘酒を飲んでみました。
文化3年(1806年)創業、養老の滝伝説で有名な地で202年を迎える蔵元さんです。
醴泉は400石のみの限定生産で、県外の酒販店との直接取引のみで流通しています。
富山県産の雄山錦を55%まで精米して仕込んだ吟醸酒に、アルコールを添加せず、生のまま火入れせず瓶詰めして、12月から1月にかけて出荷する希少な限定品です。
開栓してまだ数日ということで、3分の1ほど空いたものをいただきました。
立ち香はほとんど感じません。恐らくまだこれからなのでしょう。
含んでみるとすっきりと端麗な口当たりなのに、じわりと甘みと辛味、それからふっくらした旨味が順に広がっていきます。すべてが遠慮がちというか、穏やかというか、強さや腰の重さを全く感じさせず、喉越しも軽く、後口も軽く爽やかでとても飲みやすい酒でした。
DATA:
「醴泉(れいせん) 酒無垢 純米吟醸 雄山錦 本生原酒」
杜氏; 後藤 高明
使用米; 富山県南砺産雄山錦
使用酵母: 金沢9号酵母
精米歩合; 55%
日本酒度; +2
酸度; 1.6
アミノ酸度: 1.4
甘辛度;
アルコール度;16.0%以上16.9%未満
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ご協力ありがとうございます。
こちらの趣味も合いそう。
返信削除いつかご一緒できると良いですね。
okoさん、いらっしゃいませ。
返信削除コメントありがとうございました。
酒と肴が旨いところで、ぜひご一緒しましょう。