2008-03-11

「綺ら星の如く」 再び

いつも行く居酒屋のスタッフ3人は、それぞれ和食、中華、洋食で修行してきた人たちなので、メニューがバラエティに富んでいます。
今日は、最初のビールのときに酢豚、日本酒に移ってから活車海老と天然帆立貝、次に天ぷら、締めでひじきと自家製お新香ををいただきました。
僕もアケちゃんもお腹がペコペコだったので、いっぱい食べちゃいました。

飲んだ日本酒は、1月23日に紹介した「麓井 輝ら星の如く 吟醸生 おりがらみ」です。

滓が瓶の底に沈んでいるので、グラスに注がれたときは前回のような乳白色ほど濁っていませんでした。
今回の瓶は、開栓後5日目だそうです。

前回と比較すると、若さというかフレッシュさをより強く感じました。

立ち香はほんのわずかで、嗅いでみてやっと感じるほどのほのかさでした。
口に含むと、まず強めの炭酸刺激が舌先を刺します。
アルコール感というか麹の香りが薄く、ジュースのような味わいで、まろやかというよりさっぱりした口当たりです。
全体にすっきりしていて、熟成を待っている感じでした。

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