2008-04-11

「爪とぎ板にまたたび」 内猫アハメッタの場合

「猫に小判」は、価値のわからない人には役に立たないもののたとえだし、
「猫も杓子も」は、みんなが群がるの意だし、
「猫に鰹節」は、油断大敵、過ちに注意という意味だし・・・

「好物が重なると云々」って諺(ことわざ)なかったでしたっけ?


さて、我が家で使っている爪とぎ板は、近所のホームセンターでいちばん安く売っているという理由で、
株式会社ヤマヒサペティオ ダンボールつめみがき(両面用またたび付き) 3個パックです。

安いながらも両面使えるし、ささくれが目立ってきた頃またたびをかけてやると、あとしばらく猫たちが使ってくれるので重宝しています。

で、昨日またたびをかけてやりました。
すると、真っ先にアハメッタ(最長老16歳のおばあさま、不妊済み)がとんできて・・・








まず匂いを楽しみ、さかんに舐め始めます。
ほどなく・・・








と、耳の後ろをスリスリします。
しばらく夢中になっているのに、突然ハッと陶酔から目覚めるのもご愛嬌です。


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