2008-05-31

お声のかけ方 内猫アハメッタとハナの場合

ゆうべも冷え込みました。
エアコンとホットカーペットをつけようか迷いましたが、着込んで我慢しました。

毛布を広げると、
おばあちゃま内猫天璋院篤子アハメッタさま(16歳、メス、不妊済み、白)と
臆病者なのに甘えん坊の内猫ハナ君(14歳、ニューハーフ、雉白)が
さっそくやってきました。








ハナ君は天璋院アハメッタさまに寄りかかって身づくろいを始めました。








呼びかけると、ハナ君が作業をやめてこちらに注意を向けました。
オトさんの次の行動を警戒しているようです。








驚かせないようにじっとしていたら、ハナ君は身づくろいに戻りました。
代わりに、天璋院アハメッタさまが反応します。








しまった!
声をかける順番を間違えたっ!

天璋院アハメッタさまのご機嫌を損ねてしまいました。



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2008-05-30

やらずにいられない癖 内猫アハメッタ編

昨日から東京は肌寒くて、またフリースを引っぱりだして着ています。

我が家のおばあちゃま内猫アハメッタさま(16歳、メス、不妊済み、白)は
別名「なされるがままネコ」と呼ばれるほど、
何をされても無抵抗です。

仰向けに抱っこして、尻尾を目の前でチラチラさせると
両前足で抱え込んで、必ずガジガジします。








画像ではちょっとわかりにくいですが、
尻尾を抱え込んでいます。






尻尾の先端をガジガジしていますが、








すぐに飽きてしまいます。








と、アケちゃん(嫁)に「ちこう寄れ」と合図を出し、
アケちゃん(嫁)が近づくと・・・








オトさんにいつも同じことをやらされて
だいぶ、ウンザリしているようです。



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2008-05-29

手洗い 内猫アハメッタ編

昨日は湿度が高かったのか、蒸していました。
階下から2階へ行こうと階段をのぼりかけると、
我が家の天璋院篤子さまこと、アハメッタおばあちゃま
(16歳、メス、不妊済み、白)が階段の途中で涼んでらっしゃいました。








猫たちは、冬場と夏場では過ごす場所が違います。
我が家の猫たちは夏モードにはいったようです。








猫トイレは、2階の洗濯室に置いてあります。








この「上から目線」にも慣れました。








何を言い出すかと思えば・・・

アハメッタさまは、昔からトイレのあと
砂をかけずにそそくさと行ってしまう癖があります。

他の内猫がしたものとはっきり区別がつけられるという利点もあるんですが。








確かに江戸の昔から、大奥では御台所さま(みだいどころ;将軍の正室)は
ご自分では始末されなかったそうですが。(大河ドラマ「篤姫」より)



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2008-05-28

寝顔 内猫アハメッタ・ハナ

我が家の内猫3頭は、昼間はずっと2階で昼寝しています。
その日によって寝床が違うんですが、
今日はオトさんの布団の上でアハメッタおばあちゃま(16歳、メス、不妊済み、白)と
ハナ君(14歳、ニューハーフ、雉白)の2頭が仲良く寝ていました。








そーっと、正面に回っても気がつきません。
いつもなら、ハナ君が気づいて逃げてしまうんですが
アハメッタさまと一緒なので安心しきっているのかもしれません。








しばらくすると、アハメッタさまが目を覚まされました。








でも、また寝入ってしまいました。








今日の投稿は何のひねりもなくてすみません。
寝姿がかわいかったので、そのままご紹介することにしました。



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2008-05-27

続・久しぶりのご対面 アハメッタとシッポ

雨上がりにゴハンをもらいに来た外猫シッポ(11歳、オス、去勢済み、雉白)と
おばあちゃま内猫、天璋院篤子さまことアハメッタ(16歳、メス、不妊済み、白)
の2日ぶりのご対面は当初親しげな雰囲気でしたが、
アハメッタさまの天然ボケでずっこけてしまいました。

気を取り直して、つづきをどうぞ。








2頭とも、腰が低いですね。








当たり障りのない話題で、友好的な雰囲気が戻ってきましたが、








気詰まりな沈黙が下りてきてしまいました。








天璋院アハメッタさまが、やっと外猫シッポの来訪目的に思い至ったようです。








「はーい、かしこまりました」

人づかいの粗さは、セレブの証です。


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2008-05-26

久しぶりのご対面 アハメッタとシッポ

週末、お天気が崩れましたが
皆さんの住む地域では被害は出ませんでしたか?

我が家では、雨が上がった日曜日(5月25日)の午後、
外猫たちが2日ぶりに三々五々エサをねだりにやってきました。

窓を開けていたら、おばあちゃま内猫アハメッタさま(16歳、メス、不妊済み、白)
-またの名を天璋院篤子さま-と外猫シッポ(11歳、オス、去勢済み、雉白)が
網戸越しに親しげにしていました。








西日が気持ちいい季節です。








外猫シッポがそばに来ました。








2頭は毎日のように顔を合わせているのですが・・・








ってか、最初に「しばらくぶり」って言ってたじゃん。

外猫シッポの指が思いっきり開いてるのがカワイイっす。
決して動揺しないアハメッタさまも、さすがの貫禄です。


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2008-05-25

墨廼江 春陽 限定純米 中汲み 生詰 新酒

久しぶりにお酒の話題です。

行きつけの居酒屋さんで、宮城県石巻のお酒をいただきました。

実は、一月ほど前にも同じ酒を口開けで飲んだのですが、その時にはちょっと気になる点があったので投稿しませんでした。
今回は同じ瓶で開封後寝かせてあったものをいただきましたが、味わいがとてもいい方向に変わったように思えたので紹介します。

「墨廼江(すみのえ) 春陽 限定純米 中汲み 生詰 新酒」(墨廼江酒造株式会社 宮城県石巻市千石町)

杜の都仙台から車で東へ約40分。
東北きっての漁港であり、漫画家石の森章太郎を生んだ町、石巻。

北上川の河口に広がる狭い平地は、伊達藩の頃は米の積み出し港として栄えた水運交通の要所でした。
北上川の支流、墨廼江川が流れ込む一帯は当時墨廼江町と呼ばれ、その名を冠した酒を造っていたのが井上家でした。
ここに酒米を納めていた海産物・穀物問屋の二代目、澤口安治が弘化二年(1845)に造り酒屋を譲り受け、三代目から酒造りを本業にしたのが墨廼江酒造の由来だそうです。
平成11年就任の現社長は10代目です。

まずはイサキの刺身をいただき、次に生の桜海老を唐揚げにしてもらい、続いて、まだ元気に動き回っている沢蟹の素揚げをいただきながら味わいました。

グラスを口に近づけると、果物香(メロン系)が強めに感じられます。
口に含むと、先ほどのメロン香と同時に強い甘みがまず広がり、酸味が続いてやってきます。
印象は「ふくらみ」を感じるというより、どちらかといえば「爽やか」です。
そのまま待っていると米の味というか旨味がやってきます。
喉ごしもすっきりしていて、全体に華やかさを感じました。
ひと口目の感想は、辛味をほとんど感じることのないやさしい酒というイメージです。

ところが、口に含んで味わう3口目あたりを過ぎて、いっきに喉ごしで味わうようになると、一変して辛味の強いシャープな印象になってきます。

前回感じられた後口に残る渋味が抑えられ、好印象だけが残るお酒になっていました。

DATA:
「墨廼江 春陽 限定純米 中汲み 生詰 新酒」
杜氏;
使用米; 五百万石
使用酵母: 宮城酵母
精米歩合; 60%
日本酒度; +5.0
酸度; 1.6
アミノ酸度:
甘辛度;-0.729
アルコール度;16.0%以上17.0%


我が家に帰ると、天璋院アハメッタさま(16歳、メス、不妊済み、白)が
ひざに乗ってきて、恨めしげな目を向けてきました。








「出かける前にお出しした猫缶もササミも召し上がらず、
結局、土屋商店のニボシを8本もお食べになったじゃありませんか。
最近、少し偏食の度が過ぎておられませんか?」








2、3日前はあんなに大喜びで召し上がっていたササミも
きのうからちっとも食べていただけないし、
献立には頭を痛めています。


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2008-05-24

内猫ハナの「やさしい洗顔講座」

今回は、内猫ハナ(14歳、ニューハーフ、雉白)先生を講師に迎えて、
人間にも通用する「やさしい洗顔講座」を
お送りします。
では先生、よろしくお願いいたします。








「本日は、肌に優しく、覚えるのも易しい洗顔方法をお見せしましょう」













「毛の流れに逆らわないのが、ポイントです」








「目を開けたままだと痛いので、閉じるのを忘れないでください」








「時間の都合で省略しましたが、心行くまで繰り返してください」








「目ヤニはきちんときれいにしておきましょう」








「先生、ありがとうございました。
次回は、『耳の後ろをきれいにする』をお送りしたいと思いますが、
収録が未定なので放映もいつになるかわかりません」


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2008-05-23

野生インコ

初夏を思わせる陽気に誘われて散歩をしてきました。

いつもなら井の頭公園にでかけるのですが、
お屋敷町を抜けて吉祥寺をめざしました。

我が家に戻ると、
庭に律儀モノの外猫シッポ(11歳、オス、去勢済み、雉白)がいました。









と、声をかけて








見てきたことを報告します。






「住宅街の電線に、セキセイインコ(たぶん)の群れがとまっていたんだ」


点線内を拡大した下図だと、もっとよくわかります。








「噂には聞いていたけど、ホントにいたんだね」








「確かに、このあたりじゃ見たことないよねぇ」

我が家から1キロぐらいしか離れていないんですが、
井の頭公園で繁殖したんでしょうか?


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