2008-05-03

外猫シッポの金網渡り

この原稿は湯河原で書いています。

我が家の家訓は「手間ヒマかけても金かけない」なので、
友人のリゾートマンションに寄せてもらってます。

きのう(5月2日)の夕方に我が家をたち、2泊して明日(5月4日)戻ります。

猫たちはどうしているかって?
内猫たちには菓子折りの箱で作った臨時トイレを増設し、2日分のドライフードを皿に盛り、爪とぎ板を新しい面に替え、洗面器に水をたっぷり入れて置いてきました。
外猫たちにも、ドライフードと水を同じように置いてあります。

過去、泊りがけで潜りに行ったり温泉に行ったりと何度も家を空けたことがあるので、
猫たちも2泊まではこれで対応してくれています。

出かける前の昼間、まだ雨が降り出す前に、外猫シッポ(11歳、オス、去勢済み)が
台所の窓外にやってきました。

「シッポ、ちょうどよかった。
今夜から出かけてくるから、留守をよろしくね」








「また、温泉ですかい?」

(相変わらず目つきがよろしくありません)

「うん、でも今回は旅館じゃなくて友達のところなんだ。
あさってには帰ってくるから」


「するってえと、イチ、ニー、








サーン日留守にするってことですかい?」

「なにそれ?」








「巷(ちまた)で流行ってるそうで」







「あぁ、世界のナベアツね・・・ (^_^;)

でも、あさって早めに帰ってくるから、留守にするのは正味明日1日だけだよ。
悪いけど、アカ(アカトラ、15歳、オス)とメメ(赤白、11歳、オス)にも伝えといて」








「承知しやした。ではさっそく」








せっかちなところは、きっちり江戸っ子です。



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