2008-06-16

行く末の憂慮 外猫シッポ編

    [お詫びとお知らせ]
    昨日(6月16日)夜から今日(6月17日)午前中にかけて
    画像がアップロードできず、ブログの投稿ができませんでした。
    原因は不明ですが、サーバー側のトラブルのようです。
    現在は支障なくアップできています。
    実際に更新したのは17日ですが、16日分の原稿は
    16日の日付で投稿させていただきました。
我が家の外猫シッポ君(11歳、オス、去勢済み、雉白)が、
今日も台所の窓の外にある金網にやってきました。

「おはよう、シッポ!
キミたちはいつも仲がいいねぇ。」








「そうだよね。
キミたちはみんな血が繋がっているんだもんね」

ここでちょっと我が家の外猫の来歴について説明します。

初代外猫オマル(尾丸)が我が家に住み着いたのが1992年春のことでした。
その年秋にコマル、チマル、マルコの3頭仔猫を生み、
そのコマルが93年5月に生んだのがアカです。

96年春。オマルは3頭仔猫を生みましたが、
その年のオリンピックの開催地(アトランタ)にちなんで
アトム、ラン、ターと名づけました。
そのターが97年春に生んだのがシッポです。
同じ年、オマルはメメを生んでいます。

家計図的に書くとこうなります。
    オマル ─ コマル ── アカ
    └─── ター ── シッポ
    └──────── メメ
毎年、里親を探しては里子に出していたのですがそれも限界があり、
94年以降、捕まえられる猫はすべて去勢/不妊手術をしていたものの、
オマルとターだけはどうしても捕まえられず、仔猫を生み続けました。








「一時期は21頭いたこともあったねぇ」








「エサを食べにこなくなったり、亡くなったり、
もらわれていった子もずいぶんいたよね」








「キミも、人間の年齢に換算すればもう60歳だもんね」








「・・・なに?」








「それは、あきらめて下さい。
みんな、去勢してるから・・・」








「はい、責任もって面倒見させていただきます」
最後は、いつもの目つきで凄まれてしまいました。

少子高齢化の問題は我が家でも深刻です。


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