- [お詫びとお知らせ]
昨日(6月16日)夜から今日(6月17日)午前中にかけて
画像がアップロードできず、ブログの投稿ができませんでした。
原因は不明ですが、サーバー側のトラブルのようです。
現在は支障なくアップできています。
実際に更新したのは17日ですが、16日分の原稿は
16日の日付で投稿させていただきました。
今日も台所の窓の外にある金網にやってきました。
「おはよう、シッポ!
キミたちはいつも仲がいいねぇ。」

「そうだよね。
キミたちはみんな血が繋がっているんだもんね」
ここでちょっと我が家の外猫の来歴について説明します。
初代外猫オマル(尾丸)が我が家に住み着いたのが1992年春のことでした。
その年秋にコマル、チマル、マルコの3頭仔猫を生み、
そのコマルが93年5月に生んだのがアカです。
96年春。オマルは3頭仔猫を生みましたが、
その年のオリンピックの開催地(アトランタ)にちなんで
アトム、ラン、ターと名づけました。
そのターが97年春に生んだのがシッポです。
同じ年、オマルはメメを生んでいます。
家計図的に書くとこうなります。
オマル ─ コマル ── アカ毎年、里親を探しては里子に出していたのですがそれも限界があり、
└─── ター ── シッポ
└───────── メメ
94年以降、捕まえられる猫はすべて去勢/不妊手術をしていたものの、
オマルとターだけはどうしても捕まえられず、仔猫を生み続けました。

「一時期は21頭いたこともあったねぇ」

「エサを食べにこなくなったり、亡くなったり、
もらわれていった子もずいぶんいたよね」

「キミも、人間の年齢に換算すればもう60歳だもんね」

「・・・なに?」

「それは、あきらめて下さい。
みんな、去勢してるから・・・」

「はい、責任もって面倒見させていただきます」
最後は、いつもの目つきで凄まれてしまいました。
少子高齢化の問題は我が家でも深刻です。
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