2008-07-04

「ご謁見」 外猫シッポの巻

東京では昨夜から早朝にかけて強い雨が降りましたが、
午前中から晴れ上がり、真夏日を記録しました。

静岡県では集中豪雨で浸水被害もでたとか。
お見舞い申し上げます。

さて、雨が上がると
さっそく外猫たちが2階のベランダへやってきました。







広島弁だけど東京生まれ、どっちかというと単独行動が多い
ひとり好きなメメ(12歳、オス、赤白)と、
とにかく人懐っこいのに、なぜか目つきが悪い
シッポ(12歳、オス、雉白)です。
今朝は、アカ(15歳、オス、アカトラ)の姿が見えません。







閉め切っていたので、扉を大きく開けて空気を入れ換えます。
シッポは、ドアにすりすり・・・というよりズリズリしながらくぐり抜けます。







いきなり、アハメッタさま(16歳、メス、白)が現れました。
我が家では大御台所(おおみだいどころ)天璋院篤子(てんしょういんあつこ)さまと
呼ばれています。
突然の謁見にシッポは恐縮していますが、
メメはどこ吹く風でエサに夢中です。







そう言われても
”いきなり常務が向かいの席にすわった@社食”状態のシッポは
気が気じゃありません。







そりゃあ、そうでしょう。
いつもなら簾(みす)代わりのガラスか網戸越しの謁見なのに、
今朝はいきなり至近距離でしたから。







喉がカラカラなのか、ベランダにたまった雨水を飲んでいます。







ここに水も用意してあるのに。
見ると、シッポはほとんどエサに手をつけていません。(中央の皿)


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