オトさんの場所を占拠して寝そべっていたので、
妻夫木クン(バススポンジ。アハメッタさまお付きの御側用人(おそばようにん))を
そっとアハメッタさまの頭の下に差し入れてみました。
アハメッタさまは「なされるがまま猫」なので、頭を持ち上げられてもなされるがままです。
アハメッタさまは満足気ですが、慣れない仕事にまだ戸惑い気味のルーキー妻夫木クンは
オトさんのイタズラと知らず、素朴な疑問を抱いているようです。
枕にしていたのか妻夫木クンだったことに気づくと、
と飛びのき、
と、オトさんにお説教です。
またしても、アハメッタさまのご機嫌を損ねさせてしまいました。妻夫木クン、悪気はなかったの、ごめんね。
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