2008-08-28

「新人教育の難しさ」 内猫アハメッタさま

我が家の大御台所(おおみだいどころ)内猫アハメッタさま(16歳、メス、白)の
付け人、御側用人(おそばようにん)の大役を仰せつかった
バス・スポンジ犬妻夫木(つまぶき)クンが、今日もけなげに御用に励んでいます。








大御台所さまお気に入りの化粧箱を用意して、おいでを待っています。








よかったね妻夫木クン、努力が報われて。








大御台所アハメッタさまは、箱を素通りしてしまわれました。

「アハメッタさま、どうされたんですか?
ご気分でもすぐれないのでしょうか・・・」








その気持ちはよくわかりますが・・・

「オトさんや外猫たちにいつも接しているように、
上から目線でガツンと苦言や皮肉をかましてやれば
よろしいんではないですか?」








さすが、我が家の猫たちを束ねる大御台所天璋院篤子(てんしょういんあつこ)さま、
気苦労も大河ドラマ並みです。

「お察しいたします。
おいおい教育なさってください。
微力ながらオトさんもお力にならせていただきます」







スリスリと、おなぐさめ申し上げました。

いつの世も、どこの世界も(猫界も)
人材育成は大きな課題のようです。



見たよ、という方、ランキングupにぜひご協力を。
ポチっとクリック、
いつも応援ありがとうございます。

0 件のコメント :

コメントを投稿