2008-09-10

「だるまさんがころんだ」 外猫トリオ編

ここのところ、東京多摩東部は朝晩ずいぶん涼しくなってきました。
昼間は、いい天気が続いています。

暑い頃は、日陰で風通しのいいところで三々五々過ごしていた外猫トリオが
2階のベランダで一緒にいることが増えてきました。

「ねえ、みんな!
『達磨さんが転んだ』して遊ばない?
このドアのところまで来たらゴールね!
メメ!聞こえてる?」








奥にいて顔が隠れてるのがメメ(11歳、オス、アカシロ)、
いつも他の2頭とちょっと離れた場所にいます。
東京武蔵野生まれですが、広島(ていうか「仁義なき戦い」)かぶれ?です。

中央の貫禄あるのがアカ親分(15歳、オス、アカトラ)、
オスなのにみんなの育ての親です。

右で張り切ってるのがシッポ(11歳、オス、雉白)、
目つきは悪いけど、情に篤(あつ)いヤツです。

「じゃあ、いくよ!
だーるーまー・・・」








さっそく、シッポが動き出しました。
他の2頭はじっとしたまま動きません。

「さーんーがー・・・」








みんな、やってきました。
シッポは、ドアにズリして甘えてます。

「こーろーんーだっ!」








おっ、みんなヤルなー。
ちゃんとフリーズしてます。

「じゃあ、もう1回。いくよ!
だるまさんが・・・!」








シッポはアカ親分に遠慮して、きちんとお伺いをたてています。








というわけで、シッポの勝ちー。

メメもいつの間にかすぐ後ろまで来てました。



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