2008-11-03

「お注射チックン」 内猫アハメッタさま

さて、動物病院に着いて、
まずは内猫アハメッタさま(16歳、メス、白)から診てもらいます。








さすがに自分からは出てこないので、
アケちゃん(嫁)が引っ張り出します。








アケちゃん(嫁)が『なされるがまま猫』とアハメッタさまのことを呼ぶとおり、
大御台(おおみだい)さまはケージから出されるときも出されてからも無抵抗です。

さっそく、奥さん先生が触診します。








アハメッタさまは、左下あごのキバがありません。








目をむいてますが、たまたま先生に保定された時の指の位置が
悪かっただけで、相変わらず『なされるがまま』です。








健康診断が終わって、いよいよワクチンの注射です。
さすがにこの時だけは、弱々しい鳴き声をあげました。








アケちゃん(嫁)が手をゆるめると、自分からケージに入っていく
大御台所(おおみだいどころ)さまです。

このあと続けて、外猫アカ親分(15歳、オス、アカトラ)の検査とワクチン注射でした。
5~6年前にも皮膚病の治療をしていただいたことがあったので、
気性の荒さは先生もご存知です。

そこで、奥さん先生のほかに院長先生も登場して、
ケージをたたんで動けないように押さえつけながら
2人がかりで診察してくださいました。

その間、オトさんとアケちゃん(嫁)は処置室から出されてしまったので、
中から漏れるアカ親分のうなり声や叫び声を聞いて、
何が行なわれていたのか想像するしかありませんでした。



健康そのものと診断されたアハメッタさま。
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