2008-11-05

「大御台所の覚悟」 内猫アハメッタさま

仲良し外猫3頭組の親分格、アカ(15歳、オス、アカトラ)を
内猫にするプロジェクトが立ち上がってから、10日たちました。

捕獲に3日、ケージに入れて落ち着かせるのに5日、
動物病院で検査・ワクチン注射のあと2日隔離してから、
昨日の夕方開放しました。








昨日、アカははしばらくケージから出てきませんでした。
夜になって1階に下りて逃走経路を探していましたが、
発見できないとわかると、隔離部屋に戻って夜を明かしました。








大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)が
我が家の内猫になって15年半、
ハナ君(14歳、ニューハーフ、雉白)は12年、
ギャオ(12歳、オス、雉トラ)は9年ちょっとです。
それに比べると妻夫木クンは今年7月デビューですから、
確かに新参者です。

今朝早く、アカ親分は暗がりを求めて戸袋に入り、出てこれなくなってしまいました。
2時間ほど悪戦苦闘していましたが、なんとか自力で脱出、
そのあとはずっと2階の寝室の物陰から出ようとしません。








大御台所さま、ついに手を上げてしまいました。

ギャオを家に上げたときも、同じところに3日間こもっていました。

一方、先住内猫たちの反応は極めてクールで、
いつもとまったく変わりません。








大御台所アハメッタさまを除いて、内猫も外猫も
初代外猫オマル(雑種、消息不明)に始まる家系の猫たちです。

若い時のアカは、弟妹や甥姪の面倒をよく見る頼もしい兄貴でしたから、
大御台所も一目置いているのでしょう。



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