2008-12-07

「ビビリ虫」 ハナ君編

二十四節気では大雪(たいせつ)に入りました。

関東地方はいい天気が続き、昼間はそれなりに暖かいのですが、
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

我が家の場合、2階は日当たりがいいので、この時期昼間は暖房要らずですが、
1階は1日中暖房をつけておきたい程冷え込みます。

でも、地球温暖化防止に少しでも貢献しようと
(というのは建前で、ホンネは電気代を少しでも節約しようと)
極力暖房のスイッチを入れず、
靴下を2枚重ね履きし、半纏(はんてん)を着込んでしのいでいるオトさんです。


寒くなってくると、日中猫たちは2階の日溜まりで過ごすのが
決まりだったのですが、
2階を元外猫の新入組に占拠されてしまった先住組は
やむを得ず、ずっと1階で過ごしています。








よっぽど寒いのか、
ハナ君(14歳、ニューハーフ、雉白)は、猫用に敷いた毛布の下に
自分から潜り込んで昼寝しています。

ハナ君の特技は、布団や毛布をめくりあげずに器用に潜り込めることと
寝ているときに両手前習えの姿勢をとれることです。








2階で、シッポ(11歳、オス、雉白)が大きな声で鳴き始めました。
トイレが汚れているのか、エサがなくなったのでしょうか?

ビビリ虫のハナ君は、その声を聞いて怯えてしまいました。








毛布を飛び出して、たまたま積んだまま片付けていなかった布団に
潜り込もうとしています。

でも、袋状に折り返したところに頭を突っ込んでしまい、
うまく潜れません。

結局あきらめて元の場所に戻ってしまいました。



安眠を妨害されて慌てふためいていたハナ君に
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