2008-12-13

「親父バンド」

昨日は、投稿をサボって申し訳ありませんでした。

12月も2度目の週末になってくると、
歳末の慌ただしさを徐々に感じるようになってきます。

でも、サボった理由はそれとは全然関係ありません。

先週借りた邦画DVDの返却日になってしまったのに
まだ1本しか見ていなかったので、
きのうまとめて3本イッキ見したら時間がなくなってしまったのです。

見たのは、
「音符と昆布」(2007、監督・脚本・編集:井上春生)
ガチ☆ボーイ(2008、監督:小泉徳宏)
うた魂♪(2008、監督:田中 誠)
の3本でした。

見終わって急いで返却して、
そのまま友人との忘年会で飲んで、終電で帰ってきた、
というのが真相です。

そして今日は大学時代の友人が結成した親父バンドのライブに行ってきました。








会場は、高円寺にあるライブハウス『ShowBoat』でした。

高校、大学で仲のよかった同い年どうしのオヤジ3人が中心の、
女性2人を含む5人組バンドです。

ローリング・ストーンズ、ニール・ヤング、エリック・クラプトンと
好みの違う3人ですが、
それぞれのフェイバリット・アーチストの曲をバランスよく散りばめた
プログラム構成でした。








左の2人がオトさんの大学時代の芝居仲間です。
某企業の部長と某放送局の編成部長という立派な肩書きを持っています。

プロデューサーだけあって構成が凝っていて、
アマチュア・バンドだというのに前座まで用意する周到さでした。
しかも、この前座を勤めたのがJポップ中心の女性ボーカルグループ。
つかみは完全でした。








途中、アコースティックに持ち替えて横1列に並ぶところは
絶対にイーグルスの再結成コンサートをパクッたに違いありません。

中心の男性3人は終始自分の楽器に専念してましたが
ドラムの女性とキーボードの女性はマルチプレーヤーでした。

どっちかっていうと、女性でもってるバンド?
てか、オヤジ3人の道楽を女性2人が支えてるって感じ?

オーディエンスもオヤジ世代より若い女性の方が多かったのは
誰の力だったんでしょう?

実は、きのう見た「うた魂♪」のエンド・クレジットに某局の編成部長の
名前が載っています!

と、帰ってから報告したら、






「すみません、大音量の中に2時間半いたので、
耳鳴りがひどくて・・・」



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