2008-12-21

「背中が語る」 アハメッタさま編

我が家の大御台所(おおみだいどころ)、
天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)の異名を持つ
おばあちゃま内猫アハメッタさま(16歳、メス、白)が、
昼寝している妻夫木クン(元バス・スポンジ犬、アハメッタさまの付け人)を
呼んでいます。








何か用事でもあるのでしょうか?








妻夫木クンを背後に回らせて、
何をさせようというのでしょう?








なるほど・・・
大御台(おおみだい)さまは、
以前できた肩の付け根のハゲが気になっていらっしゃるのでした。
    ハゲができたときの様子はこちら 







元外猫3頭が我が家の内猫になったものの、
先住組の3頭と打ち解けないことを総帥の立場として憂(うれ)えていたこともあり、
ストレス性の脱毛症が疑われたのでした。
実際は、ワクチンを打ったときの消毒液が原因だったようです。








その後順調に回復しています。

どう首をひねっても自分では見えない場所なので、
誰かに見てもらうしかなかったんですね。



お美しさはいささかも変わっていませんよ(お世辞)。
うぬぼれ屋さんだけど家長の責務を自覚しているアハメッタさまに
よろしかったらランキングへの一票をお願いします。
いつも応援ありがとうございます。

0 件のコメント :

コメントを投稿