2009-02-16

「続・猫にチョコレート」 妻夫木クンとアハメッタさま

きのうのつづきです。

バレンタイン・チョコレートを準備して待っていた妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)、
お目当ての大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)に
渡そうと四苦八苦していましたが・・・








ラッピングの中味がチョコレートと告げられた
我が家の大御台所アハメッタさま(別名天璋院篤姫さま)は、
なぜかわけ知り顔です。








いったい何のことか、妻夫木クンはさっぱり訳がわからない様子です。








妻夫木クンにとっては、衝撃の事実のようです。

大御台さまは尻尾でスリスリして、
妻夫木クンをちょっと小馬鹿にしています。








実はそうなんです。
犬や猫は、カカオに含まれる『テオブロミン』という成分に中毒を起こし、
下痢や嘔吐を繰り返してしまいます。








大御台さまは、言い終えるとチョコレートには見向きもせずに
そのまま行ってしまいました。








ひとり残された妻夫木クンと、チョコレートの箱たち。

でも、妻夫木クンがちっともメゲてないように見えるのは
オトさんだけでしょうか?



長老猫だけあって、アハメッタさまは何でもご存知です。
妻夫木クンもこの程度で落ち込む性格じゃありません。
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