2階のオトさんの毛布の上で、メメ君(11歳、オス、アカシロ)が
気持ちよく演歌を熱唱していたのですが、
隣で寝ていたシッポ(11歳、オス、雉白)が下敷きになって
つぶされそうになってしまいました。
一度は文句をいいかけたのですが、
メメのあまりの天然さに結局何も言えないシッポでした。
同じ頃、階下ではいつものテーブル下で
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさまが
こちらも気持ちよさそうに昼寝していました。
アハメッタさまのお側御用役(そばごようやく)、要するに付き人の
妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)が、大御台所を起こしています。
大御台さまはまだ目をお覚ましになりません。
妻夫木クンは大御台さまを起き上がらせて
強引に目を覚まさせました。
うなり声?
妻夫木クンの報告を聞く大御台さまはまだ眠そうです。
石川さゆり、都はるみシリーズのあと、八代亜紀を熱唱していたみたいです。
確かに、今は時期的に動物たちにとって恋の季節ですが、
我が家の猫たちは1歳になる前に全員不妊去勢しているので
大御台さまの言うとおり発情はしません。
妻夫木クン、とんだ勘違いでした。
ってか、妻夫木クンはうなり声と歌の区別もつかないの?それともメメの歌がよほど調子っぱずれだったのかな?
相変わらず失礼な妻夫木クンですが、クリックで応援して
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