2階の寝室をそっと覗いてみたら、
予想通り、吉良仁吉(きらのにきち)親分(15歳、オス、アカトラ)と
メメ君(11歳、オス、アカシロ)がオトさんの毛布の日溜まりで
昼寝していました。
メメは日向(ひなた)にいますが、
仁吉親分のいるところはかげになってしまっています。
オトさんに気づいた仁吉親分は、
例によって物陰に向かって逃げていきます。
一方、メメ君は一瞬何が起きたか把握できず、キョトンとしています。
棚の下にある運搬用キャリーが仁吉親分の隠れ場所です。
オトさんが近づこうとすると、
一目散にそこをめざして駆け込もうとしましたが・・・
勢いがよすぎて、つめみがきが滑ってしまい、
体勢が崩れてしまいました。
後ろ足が流れて、ぶつけてしまいました。
なんとか逃げ込めました。
でも、これがホントの
「頭隠して尻隠さず」です。
確かに仁吉の爪音がフローリングに響き渡って
うるさかったですが、
それにしても、親分を「枕」呼ばわりするのって
問題ありません?
仁吉親分、立ち上がったときの動きはゆっくりだったんですが、オトさんが1歩踏み込んだ途端、急に走り出しました。
メメとシッポには頼られる親分ですが、人間には警戒心を
決して解かない彼に応援のクリックをいただけますか?







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