2009-03-16

「足を滑らせて・・・」 仁吉親分編

東京は2日続けていい天気です。

2階の寝室をそっと覗いてみたら、
予想通り、吉良仁吉(きらのにきち)親分(15歳、オス、アカトラ)と
メメ君(11歳、オス、アカシロ)がオトさんの毛布の日溜まりで
昼寝していました。








メメは日向(ひなた)にいますが、
仁吉親分のいるところはかげになってしまっています。








オトさんに気づいた仁吉親分は、
例によって物陰に向かって逃げていきます。

一方、メメ君は一瞬何が起きたか把握できず、キョトンとしています。








棚の下にある運搬用キャリーが仁吉親分の隠れ場所です。

オトさんが近づこうとすると、
一目散にそこをめざして駆け込もうとしましたが・・・








勢いがよすぎて、つめみがきが滑ってしまい、
体勢が崩れてしまいました。








後ろ足が流れて、ぶつけてしまいました。








なんとか逃げ込めました。
でも、これがホントの
「頭隠して尻隠さず」です。








確かに仁吉の爪音がフローリングに響き渡って
うるさかったですが、
それにしても、親分を「枕」呼ばわりするのって
問題ありません?



仁吉親分、立ち上がったときの動きはゆっくりだったんですが、
オトさんが1歩踏み込んだ途端、急に走り出しました。
メメとシッポには頼られる親分ですが、人間には警戒心を
決して解かない彼に応援のクリックをいただけますか?

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