我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)を
お風呂にいれましたが、
ついでにメメ君(12歳、オス、アカシロ)もいれることにしました。
メメ君は慢性鼻炎でいつも目ヤニと鼻クソをつけていて、口も臭います。
その状態で身体を舐めるので、体も少し臭うのです。
オトさんの布団の上でくつろいでいるメメ君に
アケちゃん(嫁)が声をかけました。
メメ君、風呂のことを食べ物と間違えています。
去年の11月、
外猫だった3頭を順番に家にあげ、
最後にメメを病院に連れて行ってから
12月初めの小春日和に一度風呂に入れたことがあります。
- そのときの模様はこちら
おっとりした性格のメメ君。
ぶら下げられると、脱力したままです。
それにしてもデカい。
このまま風呂場に連れて行きました。
身体を濡らされた途端、
抗議の嵐です。
後ろ足の爪が立っています。
このあと、一瞬激しく抵抗されました。
つづきは明日。
12月に入れられたときの事をすっかり忘れている様子のメメです。アハメッタさまと違い、身体が大きいので力も強く、
抵抗されるとアケちゃん(嫁)ひとりでは手に負えません。
でも、基本のんびり屋さんのメメです。





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