2009-06-09

「聞いちゃダメ」 妻夫木クンとアハメッタさま

最近、我が家のまわりでノラ猫や外猫をあまり見かけなくなりました。
完全室内飼いが増えたせいでしょうか?

10数年前は、我が家でエサをやっていた外猫以外にも
近所のお宅で飼っている猫や、アパートに居ついている半ノラ猫が
結構うろついていたものです。

それでも、シーズンになると発情期独特の声でメス猫を呼ぶ
オス猫の鳴き声が聞こえてくることがあります。








居間のローテーブルの下で寝ていた
我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫アハメッタさま(17歳、メス、白)は、
1歳のときに不妊手術を済ませていますし、ご高齢なのにもかかわらず、
屋外から聞こえてくる鳴き声が気になるようです。

大御台さまのお側御用役(そばごようやく)、要するに付き人の
妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)は、
爆睡から覚めません。








目覚めた妻夫木クンが、
大御台さまの独り言に反応して質問しています。








教育に悪いと思ったのか、
大御台さまは妻夫木クンの耳をふさいでしまいました。



携帯電話も、子供用にはフィルタリングが当たり前になりました。
子供に触れさせたくない情報をシャットアウトしようとしても
なかなかうまくいかない時代になっているようです。
ところで、年齢不詳の妻夫木クンですが、もう大人なんでしょうか?

0 件のコメント :

コメントを投稿