2009-08-03

「寄る年波には・・・」 アハメッタさま

昨日の新聞で、
セミの分布が変わってきているという記事を読みました。

夏のセミといえば、
西日本は透明な羽でシュワシュワと鳴くクマゼミが定番で
東日本では褐色の羽でジージーと鳴くアブラゼミが定番だそうですが、
ここ10年でクマゼミの分布が東に広がっているそうです。








我が家の周辺でセミの声を聞くようになったのは
ここ数日のことです。

今日は網戸にとまっているのを見つけました。








我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫、アハメッタさま(17歳、メス、白)が
見上げています。








オトさんが近づいても逃げようとしません。
間近で聞くと、ものすごい音量です。








猫って、捕まえた獲物を
まるでお礼の手土産みたいに持ってくることがよくあります。
もっとも、我が家の猫たちは外に出ないので何も持ってきませんが・・・
かつて外猫がいた頃は庭のエサ皿の脇に
セミやヤモリの死骸がよく置いてありました。

p.s.
本日の投稿分から画像内のフォントを変え、フキダシをつけました。
フォントは、ふいさん作成のフリーフォント
「ふい字P v2.9」を使わせていただきました。



昔なら床から1メートル50センチくらいの高さなら
ひとっ飛びだったアハメッタさまですが、ご高齢になってからは
50センチの高さのローテーブルにものぼれなくなってしまいました。
ちょっとだけ野生を取り戻したアハメッタさまにクリックいただけますか?

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