2009-08-27

「その頃、大御台(おおみだい)さまは…」

昨日、オトさんとアケちゃん(嫁)が西伊豆の井田(いた)へ
向かっていた頃、我が家では・・・








大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)と
その御側御用人(おそばごようにん)妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)は
アケちゃん(嫁)のパソコン・デスクの下にいました。








また、妻夫木クンの
「大変ですぅ!」
が始まりました。








朝早くからオトさんとアケちゃん(嫁)がいなくなるのは
これが初めてじゃないのに、
妻夫木クンは大騒ぎしています。

ゆうべ、ダイビング器材を玄関に出して出発の準備を整えていたときから、
大御台さまは不機嫌そうなジト目でオトさんを睨んでいたので、
どこかに潜りに出かけることは理解していらっしゃったようです。








だから、妻夫木クンが騒ぎを起こして
オトさんを悪者に仕立てようとたくらんでいるのも
お見通しでした。

さて、昨日の井田は晴れ時々曇り、気温30℃、海面水温25℃、
水中水温20℃(水深-20m)、波高0.3mの絶好のコンディションでした。

お世話になったのは、井田ダイビングセンター
ガイドは新婚5ヶ月のたけしくんでした。
オトさんとアケちゃん(嫁)を含めてゲストは6名(午後1人増えて7名)でした。








砂地のムチヤギ林にいた黒いイロカエルアンコウ。
尾鰭が見切れしてしまっている、下手な写真のお手本。








大きなコンクリート・ブロックのそばに生えているヤギについていた
ベニキヌヅツミガイ。
先週、黄金崎でも見ました。
ストロボ光が強すぎて白飛びしてしまっています。








コンクリート・ブロックのそばの岩にへばりついていた
ハナタツ。
肝心の目と吻(ふん)が影になってしまいました。








浅場のウミウチワについていたミヤコウミウシの子供。
アケちゃん(嫁)が見つけました。
アケちゃんの親指の爪くらいの大きさ(約15mm)でした。
そばに、13cmくらいの大きさの成体もいました。

他にもたくさん撮ったのですが、とてもお見せできるものではないので
紹介するのはこれだけ。




帰宅したときも、アハメッタさまは階段の途中で寝そべったままで、
玄関まで出迎えにいらっしゃいませんでした。そのかわり、一晩中
アケちゃん(嫁)の金魚のフン(我が家ではこれを「白いウンチくん」と
呼ぶ)だったアハメッタさまに応援のクリックいただけますか?

4 件のコメント :

  1. 井田でご一緒させていただいた者です。
    初井田、楽しかっです。お世話になりました!
    浅場の水がとてもよかったですね。
    ブログを拝見して写真をもう少し練習しよう!と思いました。
    また訪問させていただきます(^^)/

    返信削除
  2. hinahinaさん、
    こちらこそご一緒させていただきありがとうございました。
    29日はマンタが出たそうですよ!

    井田ダイビングセンター「海日記 2009-8-29」
    http://umi.itadc.com/2009/08/post_573.html

    もう、読みました?

    返信削除
  3. 度々、お邪魔さまです。
    「海日記」見ました~!マンタすごい!!
    恐るべし井田の海ですね。
    まだ、マンタにお会いしたことないのです・・・

    返信削除
  4. hinahinaさん
    お返事遅くなりました。

    去年はハンマーヘッドが出たというし、
    来年はジンベエザメを期待したくなりますね。

    返信削除