連休最終日のきのう、
三鷹市美術ギャラリーに絵を見に行ってきました。
見てきたのは、
「THE YOSHIDA FAMILY展 ―世界をめぐる吉田家4代の画家たち―」
です。
初代・吉田嘉三郎、義子の吉田 博とその妻ふじを、
その長男・遠志(とおし)と次男・穂高(ほだか)、穂高の妻・千鶴子、
穂高の長女・亜世美(あよみ)の
4代7名の作品を一同に集めた展覧会です。
会期は8月29日(土)~10月12日(月・祝)で、
きのうが最終日でした。
三鷹市美術ギャラリーは、
じっくり見ても2時間ぐらいで回れる手頃な広さでしたが、
さすがに7人分の作品を網羅するスペースはなく、
もう少し各作家の作品を見てみたいと思わせる展示数でした。
帰宅すると
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)に
こう言われました。
”オトさんだって、絵画展やコンサートに行くこともあります”
注)敬称は略させていただきました。
実は、吉田亜世美はオトさんの小学校の同級生で、実家も1ブロックしか離れていない近所です。
それにしても、小馬鹿にしたようなアハメッタさまの眼差しに
面と向かって言い返せないオトさんでした。




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