アケちゃん(嫁)が実家に帰ります。
オーダーしていた義母の補聴器ができあがってくるのですが、
オブザーバーで立ち会って欲しいと頼まれたのです。
息子(義兄)には言いにくいことも、
娘(アケちゃん)には気軽に言えるようで
何かと頼りにされています。
いつもと違うバッグがクローゼットから出てきた瞬間から
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)は
気が気じゃありません。
ちょっとした買い物や外出のとき、
大御台さまはこんな風に玄関までやってきません。
出かけて行くアケちゃん(嫁)を不安げに見つめる
大御台さま。
扉が閉まっても、しばらくその場を動きません。
ダイビングに行く時でも日帰りと泊まりの違いがわかるらしく、泊まりの時は恨みがましそうな目で見送られます。
10年一緒に住んでいるハナとギャオに見送られたことは
かつて一度もありません。




Tです
返信削除猫ってわかるんですよね
人の行動が(^^)
アハメッタさまはよほど
奥様をお慕い申しているんですね(^^)
Tさん
返信削除アハメッタさまは、お慕いしているわけではなくて、
アケちゃん(嫁)を執事、オトさんを召使だと思っているに違いありません。