かしこまってお座りになったときは、お食事の催促です。
午前中に差し上げたチクワの小間切れが
まだ半分残っています。
でも、こうしてお座りになっていらっしゃるのに気づいたら、
すぐに新しいお食事をお持ちします。
こちらが準備している間、
エサ台の前から動きません。
他の猫のように、鳴きながら人の後を追いかけまわすなんて
はしたない真似は決してなさらない気位の高さです。
オトさんもアケちゃん(嫁)も、
大御台さまのこの無言のプレッシャーには決して勝てません。
今日はカツオのなまり節をほぐしたものを
召し上がっていただけました。
朝、昼、夕方、夜の4回、この御下命(ごかめい)が下ります。毎回違う物をお出ししないと召し上がっていただけません。お仕えする側としては気苦労も
多いのですが、それだけの品格を備えていらっしゃるアハメッタさまに、
応援のクリックをいただけると嬉しゅうございます。




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