吉良仁吉(きらのにきち)親分(16歳、オス、アカトラ)、
シッポ(12歳、オス、雉白)
メメ(12歳、オス、アカシロ)の3頭は
冬になるとベランダの隅でひとかたまりになって
寒さをしのぐ仲良しでした。
シッポが長い監禁生活を終えて家の中を自由に歩きまわれるようになり、
そのひとかたまりがオトさんの毛布の上で復活しました。
昨日は、日本海側が大荒れの天気のようでしたが
東京は風が強いものの、洗濯日和の1日でした。
外に出ると体感温度は低かったけれど、
日のあたる2階の部屋は暖房いらずでした。
でも、こうやってひとかたまりのまま動きません。
シッポの鼻と口は、完全に仁吉親分の脇腹に埋もれています。
息苦しくないのかな?
それより、両側から挟まれて身動き取れない仁吉親分が
相変わらず辛抱強さを発揮していました。
見ていると、まず仁吉親分がオトさんの毛布の上に陣取り、次にメメがやってきて、最期にシッポがのしかかったようです。
メメ以外はまだまだ人に馴れてくれません。
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