元外猫のシッポ(12歳、オス、雉白)とメメ(12歳、オス、アカシロ)の
名前を変えようかと考え中、
という報告をしました。
実在の吉良仁吉が一家を構えていたこと、
2代目広沢虎造の浪曲で一躍有名になり、
繰り返し歌舞伎や映画の題材になったこと、
などはすでにご報告のとおりです。
我が家の仁吉親分(16歳、オス、アカトラ)の舎弟分であるシッポとメメに、
舎弟らしい呼び名をつけたい、
というのが改名を考えた理由です。
1957年公開の大映京都製作の映画『29人の喧嘩状』で
勝新太郎が演じた、吉良仁吉の子分「ちょんがれの安」 を
いったんはシッポの新しい名前にしようと思ったのですが、
資料が少ないせいもあり
これとバランスのいいメメにつける名前を
映画や浪曲の登場人物から見つけることができませんでした。
そこで、
実在の吉良一家についてネットで調べてみたところ…
吉良仁吉を有名にした「荒神山の喧嘩」に参加していた吉良一家の
乾分(こぶん)何名かの名前と
吉良一家の2代目と3代目の名前がわかりました。
シッポとメメが吉良一家を継ぐことになるのかまだわからないので、
「荒神山の喧嘩」に参加した人物から
名前をいただくことにしました。
というわけで、
シッポは「中畑の由五郎(よしごろう)」、
メメは「伏見の桃太郎」
に改めることにします。
肝心のシッポは、さっきから話を聞いているのかいないのか、
ずっと目をつむったままです。
うーん、メメ君、どうしましょう?
そういえばシッポは変えるなら高倉健がいいと言ってましたっけ。三河弁に関するサイトもいろいろ調べてみましたが、これはという
網羅的な辞典や精度の高い変換辞書が見つけられませんでした。
もう少し三河弁を勉強してから、メメにしゃべらせるかどうか考えます。




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