2010-06-23

「水曜は病院の日」 桃太郎編

朝から雨が降り続いています。

水曜日は、モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)を
動物病院に連れて行く日です。








車の中で不安げに鳴く時間が短くなってきました。
信号待ちの時にキャリーを覗くと、意外に平気な表情をしています。








今日は血液検査をしました。
尿素窒素とクレアチニンの値が低くなっていれば、
通院間隔を週に2日から週1日に減らしても大丈夫です。








検査の結果が出るのを待っています。







起き上がりたがるモモタ。








助手の女の子も、モモタがおとなしいことを知っているので
保定する手をゆるめてあげています。








なでられて喉を鳴らし始めました。

診療中にここまでリラックスする猫は珍しいそうです。








いつもの通り、背中から点滴を入れています。
嫌がるどころか、なでられて嬉しそうです。








この日は検査のために朝食を与えていなかったので、
先生がエサを出してくれました。

勢いよく食いつきましたが、半分残してしまいました。
最近はちょっと食べては寝て、起きるとまたちょっと食べる
というパターンになっています。








点滴が終わると自分からキャリーに戻っていくモモタです。

気になる数値ですが、
正常値とは言えないものの安定しているので、
次回から通院は週1回でいいそうです。



出かける前にキャリーを出すと、それを見とがめて逃げ出すように
なりましたが、すぐに立ち止まるので簡単に捕まえることができます。
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