織り姫と彦星は今年も会えなかったようです。
さて、水曜日は桃太郎を動物病院に連れて行く日です。
キャリーに入れられるのが嫌で
オトさんが近づくと気配を察して逃げるようになってしまった
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)を
追いかけ回して部屋の隅でやっとつかまえました。
でも、キャリーに入れられるとおとなしくなってしまいます。
病院に通い始めた頃はおとなしく捕(つか)まえられて
キャリーに入れられてから騒いでいましたが、
最近は逆になってきました。
どうやら、
キャリーに閉じ込められるのは嫌だけど
病院に行けばきれいなお姉さんにナデナデしてもらえるので
それが楽しみになっているようです。
受付を済ませて処置室に入ると
輸液の準備が整っています。
この1週間変化がなかったかどうか先生から問診を受け
さっそく輸液が始まりました。
時々くしゃみをしていると先生に告げると…
先生に鼻をほじられてしまいました。
保定している助手のお姉さんも、
モモタがおとなしいのを知っているので
押さえているというより触れているだけです。
輸液されている間お姉さんにあちこち撫で回されて、
モモタは喉を鳴らし始めました。
診察中に喉をゴロゴロいわせる猫は滅多にいないそうです。
輸液が終わり、鼻炎の症状を抑える抗生剤を注射して
本日の治療は終わりです。
250ccの輸液を一気に背中に入れるので、終わったあとはいつも背中がパンパンに膨(ふく)れてしまいます。
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