2010-07-07

「先生に褒められました」 桃太郎編

七夕の今日、東京は曇っていました。
織り姫と彦星は今年も会えなかったようです。

さて、水曜日は桃太郎を動物病院に連れて行く日です。
キャリーに入れられるのが嫌で
オトさんが近づくと気配を察して逃げるようになってしまった
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)を
追いかけ回して部屋の隅でやっとつかまえました。








でも、キャリーに入れられるとおとなしくなってしまいます。

病院に通い始めた頃はおとなしく捕(つか)まえられて
キャリーに入れられてから騒いでいましたが、
最近は逆になってきました。








どうやら、
キャリーに閉じ込められるのは嫌だけど
病院に行けばきれいなお姉さんにナデナデしてもらえるので
それが楽しみになっているようです。








受付を済ませて処置室に入ると
輸液の準備が整っています。

この1週間変化がなかったかどうか先生から問診を受け
さっそく輸液が始まりました。

時々くしゃみをしていると先生に告げると…








先生に鼻をほじられてしまいました。








保定している助手のお姉さんも、
モモタがおとなしいのを知っているので
押さえているというより触れているだけです。








輸液されている間お姉さんにあちこち撫で回されて、
モモタは喉を鳴らし始めました。








診察中に喉をゴロゴロいわせる猫は滅多にいないそうです。








輸液が終わり、鼻炎の症状を抑える抗生剤を注射して
本日の治療は終わりです。



250ccの輸液を一気に背中に入れるので、終わったあとは
いつも背中がパンパンに膨(ふく)れてしまいます。
動物病院ですっかり人気者になったモモタに応援のクリックを
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