2010-07-28

「首を絞めんでくれ -動物病院その2-」 モモタ編

きのうの続き、
火曜日恒例、
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)の動物病院通いの報告です。

腎不全のため、当初は週2回輸液を受けていたモモタでしたが、
クレアチニンと尿素窒素の値が正常値より高めなものの安定してきたので、
現在は週1回の通院を続けています。

それから1ヶ月経過したので、
今日は血液検査をして、今後の方針を決める日です。








後ろ足の太ももからの採血を終え、
いつものように輸液してもらっています。
250ccの薬液を5分ほどかけて一気に背中に注入します。

輸液の最中、副院長(奥さん先生)に撫でてもらい、
思わず顔がほころびるモモタ。

新人助手の女の子は保定する手がなんとなく緊張気味のままです。








先生が血液を検査機にかけに行ってしまい、
新人さんだけになってしまいました。

薬液の落ち具合を確かめつつ、
思わず手に力がはいってしまったようです。

苦しいせいか、
モモタはのけぞり気味に起き上がります。








オトさんがそれをやんわり指摘してあげると、
気のやさしいモモタは新人さんを慰めてあげています。








薬液のせいで膨らんだ背中を揉んで
散らしてくれる新人さん。








でも、首を押さえる左手に
また力がはいってしまいました。

まだ続きます。



この日も喉をゴロゴロ鳴らして喜ぶモモタ。病院内で嬉しそうな
表情を見せる患畜が珍しいので、奥さん先生や先輩助手に
すっかり気に入られています。人見知りも物怖(ものお)じもしない
マイペースというか鈍感なモモタにクリックをいただけますか?

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