オトさん家がある東京都下は猛暑日が続いています。
朝9時の気温が28度というのは、ほかの年なら猛暑なのでしょうが
おとといは朝8時には30度を超えていたのですから、
今年はまだましな方です。
そんな中、今朝の元外猫トリオは、
それぞれ自分の居場所を見つけて朝寝をきめこんでいました。
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)は
南向きの出窓に置いてあるバスケットに入っています。
午前中のこの時間はまだ直射日光が差し込まないのですが、
午後になると灼熱地獄になります。
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)は
キャリーの中にいました。
動物病院に連れて行かれる時は大嫌いになるキャリーも、
それ以外の時は安心して過ごせる場所になるようです。
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)はトイレにいました。
お腹を陶器にくっつけて冷やしています。
どうやら、3頭の中でゴロタがいちばん暑がりのようです。
居心地よく感じる場所は三者三様、それぞれ個性がでます。エアコンを入れたり少しでも涼しくなると仁吉親分にべったり
くっつくモモタですが、観察の結果、どうやら27度がその境目
らしいとわかりました。
0 件のコメント :
コメントを投稿