2010-09-12

「大好物を前に」 ハナ君編

我が家の甘えん坊将軍ハナ君(16歳、ニューハーフ、雉白)が
居間のテーブルをのぞき込もうと身を乗り出しています。








首がのびて「だいだらぼっち」みたいです。








一心に見つめる黒目がちのうるんだ瞳。








いやおうなく意識を集中させられる匂い。






アケちゃん(嫁)の田舎、岩手県釜石に住む親戚が
不漁の中、今年もサンマをドカッと送ってくれました。








テーブルに乗る不作法についてはアケちゃん(嫁)が厳しくしつけているので、
人の目がある限りはじっとおあずけを守ります。
(目を離すと、途端に無法者になりますが・・・)








普段はオトさんを怖がって近づこうとしないハナ君も、
このときだけは違います。








ほぐした身を目の前に差し出すと
テーブルの下から頭だけ伸ばして
食らいついてきます。








でも、やっぱりぎりぎりテーブルの下が限界のようで、
こちら側には出てきません。



故大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさまが焼き魚好きだった
のを見て育ったハナ君は、おいしい焼き魚に目がありません。
アハメッタさまが興味を示さなかった刺身はハナも無視です。

元外猫トリオは2階から下りてさえ来ません。

0 件のコメント :

コメントを投稿